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年末年始は注意したい…アルコール事故にあわない飲酒ルール

アルコールが原因で死亡する人の数は世界中で年間約330万人に上るそうです。日本では12月1月が、お酒のトラブルが多くなる時期...急性アルコール中毒や飲酒による事故事故を起こさない「飲酒ルール」を紹介します。

更新日: 2015年12月30日

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年末年始また成人式後にありがち急性アルコール中毒に注意

なにかとお酒を飲む季節。特に12月1月はお酒のトラブルが問題に...急性アルコール中毒の予防と対策のお話です。

急性アルコール中毒のほか、酩酊して転倒、転落したり、人とけんかして負傷する人が多い。

この時期はお酒を飲みすぎてしまうことがあります とくにお酒の飲み方をあまり知らない人に どんどんすすめると急性アルコール中毒になります。 お酒を飲むときはお水ものんでゆっくり飲む方が良いです。 命に関わる事もあるで注意しましょう。

そもそも急性アルコール中毒とは?

Photo by George Doyle / Stockbyte

アルコール飲料としてエタノールを短時間に多量に摂取したために通常の酔った状態

典型的な例として、大学や職場、仲間内などの飲み会でお酒を「一気飲み」した時に起こり、血液中のアルコール濃度が上がったときに発症します。

忘年会シーズン。急性アルコール中毒の初期症状をアップしときます。 1. 動悸が激しくなる 2. 気分が悪くなり、吐き気がする 3. 意識が遠のいていくような感じ 4. 呼吸が浅くなり苦しい 5. 腹痛が起こり下痢をする ビールグラス1杯でほぼ全部当てはまってしまう私って…

まずは気持ち悪くなって、嘔吐が始まります。軽症であればこの程度で済みますが、さらに重症になると、意識がなくなり、血圧が低下

事故が起きてしまったらどうしたら良い?

東京都ならば、「#」→「7119」に電話をすると、24時間体制で医療者が窓口になって電話で対応してくれます。

嘔吐の対応:もし吐いても、のどにつまらないように、横向きで寝かせる

必ず付き添いをつけて、窒息してしまわないように介助してましょう。

アルコールよる悲惨な事故にあわない「飲酒ルール」を紹介します。

過剰なアルコールは体に毒。空きっ腹で飲んだり、度を越せば、二日酔いのリスクが高まる。

缶入りビール(350mL)だと1~2.3本に相当する。このくらいの量であれば、ほどよくお酒を楽しめる

たとえ飲む回数が少なくとも一時に大量に飲むと、身体を痛めたり事故の危険を増したり依存を進行させたりします。

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キメラのつばささん

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