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悲願の3階級制覇!八重樫東の戦いぶりに感動の声が続出してる

国際ボクシング連盟(IBF)と世界ボクシング機構(WBO)のダブル世界戦各12回戦は29日、東京・有明コロシアムで行われ、八重樫選手がハビエル・メンドサに挑戦し、見事3―0で判定勝ちし、亀田興毅選手、井岡一翔選手に続く日本人3人目の世界3階級制覇を達成しました。

更新日: 2015年12月30日

kyama77さん

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●3階級制覇を懸け、八重樫選手がハビエル・メンドサに挑戦

三階級制覇を懸けてIBF世界ライトフライ級王者ハビエル・メンドサ(メキシコ)に挑戦する同級8位・八重樫東(大橋ジム)

国際ボクシング連盟(IBF)と世界ボクシング機構(WBO)のダブル世界戦12回戦

・八重樫選手は、序盤からボディを中心に攻め続ける

八重樫は、両ガードを下げた低い姿勢から、出入りの素早いボクシングを展開。

3回には八重樫が接近戦での連打からタイミング良く右フックをボディに決め、観衆を沸かせた。

・さらに、メンドサの連打にも下がらず打ち合いを展開する

その後も八重樫は、24勝中19KOを誇り“コブラ”の異名をとるメンドサの強打を恐れることなく、右ストレートを打ち込む。

・7Rでは「ばあちゃんが見てるぞ!」と激が飛んだ

7回には八重樫がコーナーに追い込まれ、連打にさらされる危ない場面もあった。

「ばあちゃんが見てるぞ!」。コーナーに戻った八重樫にセコンドから声が飛んだのは、7ラウンド終了後。

差し出された遺影には、11月9日に故郷・岩手で亡くなった祖母ヨリさんの姿があった。

・一歩も引かない両者の戦いは、最終ラウンドに…

回を追うごとに声援は大きくなる中、八重樫は最終十二回、ふらつく相手に力を振り絞って連打を浴びせた。

以降メンドサの攻撃が弱まり終盤、八重樫の左右フックがメンドサにヒットしダウン寸前に追い込み判定

・終わってみれば「3-0」の判定で破り、3階級制覇を達成した

日本人3人目の3階級制覇を果たした八重樫は、目を大きく腫らし、鼻血を出しながらも「やりましたー」と高らかに声を挙げた。

八重樫は「世界のリングに戻ってくることができました。途中、ダメかなと思ったけど、ここで諦めなければチャンスがくると思った」

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