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山の神・神野は今年も5区にエントリー!2016年の箱根駅伝も楽しみすぎる♪

来年の1月2日、3日に行われる第92回箱根駅伝の区間エントリーが発表されました。何と言っても注目は前回大会で驚異的な走りを見せた「3代目・山の神」こと青山学院大学の神野大地選手。区間エントリーで今年も山登りに挑む事が分かりました。他の大学も優勝を狙い準備万端の様子です!見どころをまとめました。

更新日: 2015年12月30日

cobalt0822さん

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第92回箱根駅伝の区間エントリーが行われた

第92回箱根駅伝(来年1月2、3日)の監督会議が29日、都内で行われ、区間エントリーが発表された。

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走は1月2日の往路、3日の復路の計10区間217.1キロに21チームが参加して行われる。

メンバー変更は 往路、復路とも、当日朝レース開始1時間10分前に受け付けられる。

前回優勝の青学は今年も5区にエース・神野選手を投入!

1万メートル上位10人の平均タイムは出場チーム中トップの28分35秒61。

毎年面白い名前の作戦を考えてくるのも特徴です。

2連覇を狙う青学大は、前回総合優勝の立役者となった主将の神野大地(4年)を2大会連続で山上りの5区に起用した。

原監督は「徐々に良くなっている。気楽に1時間20分を目標に」と期待を込めた。

作戦名は「ハッピー大作戦」だそうですw

韓国・光州ユニバーシアード(7月)のハーフマラソンで金メダルを獲得した小椋裕介(4年)は4年連続7区。連覇に向けて復路の切り札となりそうだ。

原晋監督は「(起用の)バリエーションがたくさんあって、うれしい悲鳴」と自信を示す。

連覇のカギを握るのは、故障の影響で最近まで調子が上がらなかった神野。前回優勝の立役者がもう一つなら、混戦も想定される。

優勝を狙う東洋大学は服部兄弟で勝負をかける!

1万メートル上位10人の平均タイムは出場チーム中5位の29分02秒07。

2代目山の神・柏原選手や実業団で活躍する設楽兄弟がいたチームです。

前哨戦の全日本大学駅伝(11月1日)を制した東洋大は、エースで主将の服部勇馬(4年)が3年連続でエース区間の2区に入った。

青学大神野との対決が予想される5区山登りは経験を踏まえて五郎谷(4年)を起用する。

もうひとりのエースの弟・弾馬(3年)は補欠に回り、当日変更で1区あるいは3区に起用されることが濃厚だ。

酒井俊幸監督は「服部兄弟が他大学のエースより上にいかなければ勝機はない」と話し、序盤で先行する展開を狙う。

「適性ある選手や経験のある選手は、ここから伸びてくる。逆にここからびびる子もいる」と、日常の生活から含めて選手の適性を見極めていく。

前回2位の駒澤大学は堅実なオーダーを組んだ!

1万メートル上位10人の平均タイムは出場チーム中3位の28分53秒82。

今年は伸び伸びやろうと選手に言っているそうです。

駒大の大八木弘明監督は、8季ぶりの総合優勝に向け「今年は層が薄いから伸び伸びやれる。選手には楽しくやろうと言っています」。

前回2位の駒大も工藤有生(2年)を2区、中谷圭佑(3年)を3区と主力を前半に投入。

5区には紺野凌矢(2年)をエントリーしたが「3区の中谷(圭佑=3年)に(3年連続の)区間賞をとって、できるだけ前の方にきてもらいたい。

今年も5区は大事。なんとか踏ん張ってくれるかどうか。(青学大)神野くんが前回みたいな力を出したらお手上げですけれどね」。

往路前半で主導権を握る狙いが当たれば、王座返り咲きの可能性が膨らむ。

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