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東芝の深刻すぎる経営危機!粉飾決算で損失隠し!7100億円赤字で、既に債務超過状態

東芝が経営危機に陥っています。粉飾決算で損失を隠し続けてきて、今になって多額の損失が明らかになっているためです。7100億円の赤字になっており、既に債務超過に陥っていると見られています。

更新日: 2016年02月04日

misukiruさん

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主力の半導体の価格が下落するなど大半の事業で収益が悪化しているためとみられる。

巨額すぎる東芝の赤字

東芝は4日、2016年3月期の連結最終損益(米国会計基準)が7100億円の赤字(前期は378億円の赤字)になる見通しだと発表した。

従来予想していた5500億円の赤字からさらに赤字幅が拡大する。赤字幅は市場予想の平均であるQUICKコンセンサス(1月26日時点、9社)の5018億円より悪化する。

相談役制度を廃止して、名誉顧問に就任

東芝の相談役として君臨してきましたが、社員などの理解が得られないとして、相談役を首になり、名誉顧問に就任する予定です。

東芝の室町正志社長は4日の決算会見で、相談役制度を廃止する方針を明らかにした。かつての社長などを歴任した相談役の西室泰三氏(現日本郵政社長)は3月、岡村正氏は6月に退任し、名誉顧問に就任する。

更に銀行融資を求める東芝

東芝は今年9月に4000億円の融資枠を設定したが、経営危機に対処するための構造改革費用などがかさみ、さらに融資枠が必要と判断した。

多額のリストラ費用を計上

今回の約1万人の人員削減では、割増し退職金による早期退職も活用されるため、リストラ費用が膨らみ、28年3月期は5500億円の最終赤字を見込む。

東芝メディカルの売却

東芝は財務の悪化に歯止めをかけるため、優良事業の医療機器子会社「東芝メディカルシステムズ」(栃木県大田原市)を売却する予定で、入札などの手続きを進めている。

電力や半導体、家電事業も苦戦しており、業績予想の下方修正に迫られた。財務状況が急速に悪化しているため、医療機器子会社「東芝メディカルシステムズ」の売却などで、資金を確保することにしている。

白物家電の工場を売却

日本国内の新潟県と、海外の中国、タイ、インドネシアにある。インドネシア工場は中国のスカイワース社に売却することが決定しており、他の生産拠点もこれから売却先を探す。

今後の見通しが暗い東芝

特に記憶用半導体に関しては年間2000億円規模の投資を続け、三重県四日市市には新工場を建設し、ライバルの韓国サムスン電子との競争を有利に運ぶ狙いだ。

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misukiruさん

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