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休み明け3kg増はイヤ!…正月太り対策アレコレ

毎年避けて通れないのがお正月太り問題...お正月太りの調査によれば7割が正月休みに太ったと感じるそうです。休み明けに「太った?」言わせない対策アレコレを紹介します。

更新日: 2015年12月31日

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正月太りで、同僚や彼氏彼女にに「太った?」言わせない

仕事始めや冬休み明けに「太った?」言われない為に覚えておきたい正月太り対策アレコレのお話です。

開放的な気分になり、「飲むぞー!」「食べるぞー!」といいたくなるところですが、それでは正月太りまっしぐら。

特に太りやすい時期。普段以上に生活や食事に気を遣うことが大切です。

正月太りが怖い みんな新学期に私って気づいてくれるかな…

地元に帰るけど寒さに耐えれるかってことと正月太りが怖いしお母さんから送られてきた写真も怖い!どんだけおもちまるめたの〜〜 pic.twitter.com/NozaKiyu3e

そもそも正月太りの原因はどこに?

食べたり飲んだりする機会が増えること。特にみんなとワイワイ食べる会食は食べる時間が長くなり、自然に食べる量が多くなります。

寒い季節になると、人の体は寒さから身を守るため、皮下脂肪をつけようとする働きが生じます。

3日程度で急激に太ることはかなり難しく脂肪ではなく違う原因で太くしています。その違う原因になるのが浮腫みになります。

では正月太りにならない対策アレコレを紹介します。

「飲む」か「食べる」のどちらかをセーブしましょう。これだけでもずいぶんちがいます。

食べる際にお砂糖やお醤油をかけるのも要注意です。お雑煮の味付けを薄めにしたりして気をつけるだけでも違います。

お餅2つでご飯1膳分となります。お餅を4つ食べれば、ご飯は2膳分。ほどほどにしたいものですね。

サラダやスープなど血糖値の上昇を抑えてくれるものから先に食べるようにしましょう。

食事をゆっくり噛んで食べることは、満腹中枢を刺激して食べすぎを予防します。噛む回数が多いと消費エネルギーもUPします。

夜遅くまで楽しみたいときは楽しむ、他の日はしっかり休息をとる、などオンオフを使い分けるようにしましょう。

食事の後の片付けを積極的に行ったり、買い物は歩いていくなど動く用事を作ってやりましょう。

太ったなあ……と思ったら解消法は...

年末年始は欠かさず体重計に乗り増減に目を光らそう。

週に3日は意識して長く歩く日を作りましょう。寒いと感じたら体を動かすように。

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キメラのつばささん

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