1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

今年こそ目標を達成したい...そんな人におすすめの本5冊

2016年に向けて、どんな1年にしようかなと考えている方も多いと思います。よりよい人生を送るためにも、目的のある目標を立てて達成していくことも大事になってきますよね。そこで、なかなか目標達成が出来ないという方に年末年始にでも読むと良いおすすめの本をご紹介!

更新日: 2016年04月11日

amasayaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1886 お気に入り 101859 view
お気に入り追加

「目的・目標・ゴール・ビジョン」の違いを見つめなおすことから始めたい人におすすめ

主人公の星野は、住宅メーカー営業部の万年係長。その星野が公園でたまたま老人と出会ったことがきっかけで、人生に対する考え方が変わっていくというサクセスストーリー。

目的を果たすためにゴールをつくり目標を設定する。さらにその目標を達成するために知識、能力、ツールに細分化し行動指針を考えるなど体系化されており大変分かりやすいという口コミもありました。

著者:谷口貴彦

若手の社員と隠居していた老紳士との会話を通して目標設定やその効果、気をつけるべき注意点をトレースできる一冊

方法論を列挙した形式ではなく、小説を読むように、主人公と自分を照らし合わせながら、感情をこめて読み進めることができる。小説とビジネス書がセットになっているような感覚。

教科書的な目標の立て方の本はたくさんありますが、この本は目標の作り方について本当に実戦的に書かれています。

今朝「ザ・コーチ」読了しました。物語ベースのコーチング本は結構あるのですが、ここまでコーチングのプロセスを具体的に、コーチという単語を使わずに説明している本はないように思います。方法論も素晴らしい。「ザ・ビジョン」「質問思考の技術」に並ぶコーチングバイブルと言ってよいと思います。

すごく読みやすくて分かりやすい。目標、目的、ゴール、の3種を明確に分類できない人にオススメ。「ザ・コーチ」谷口貴彦(プレジデント社)

谷口貴彦氏著「ザ・コーチ 最高の自分に出会える目標の達人ノート」いま読了。バトン で涙した。本を読み進めながら大蔵さんの授業を一緒に受けていた。表現に無断がなく、起こったことを難しい言葉に変換せずそのまま達人ノートに書いているところが心を開く気がする。

目標達成は苦しいものというイメージを持ってる人におすすめ

その行動をしたら、その先の自分はどうなっているのか?と未来をイメージすることが大事。いつも目標が達成できる人は「未来記憶」を使って、「感情のデザイン力」を身につけているだけなのですと著者は語っています。目標達成にとっていちばん重要な「感情」を味方につけ、結果を出す方法「未来記憶の作り方」が書かれてある本です。

著者:池田貴将

「目標を達成したい!」この本は、誰もがもつこの願望をかなえるために書かれました。

本書によると、成功者は「行動力」を持っているのではなく、「行動を楽しむ力」を持っている。と記されています。

「先延ばし」を防ぐためには、行動を変えるのではなく、感情を変えること。つまり、「行動したくなるような意味付け」に変えることがポイントです。

目標は高く、ルールのバーは低く。ちょっとだけでも意識すると、動く気になれる本。

この世の中には、「面倒くさい」ものなど1つもありません。 あるのは、「面倒くさい」という感情を生み出してしまう「意味づけ」だけです。 by池田貴将『未来記憶』

最近、池田貴将さんの著書『未来記憶』を読みました! これを読んでから、「面倒だ」と思っていたことも、「楽しむ」ことができるようになりました。 達成したい目標がある人、何をやっても長続きしない人などにオススメの一冊です!

池田貴将「未来記憶」読了。アンソニー・ロビンズの方法を日本人向けにアレンジしたものです。これすごくいいです。中学生の教科書にしたいくらいの基本的な内容。一生役立ちます。

最初はうまくいくのに、また元に戻ってしまうと悩む人におすすめ

習慣化が上手くいかないのは、潜在意識の抵抗を受けているから。潜在意識の特性を理解し、その抵抗を受けない状態にし、さらには潜在意識を味方に付けながら、習慣化を進める画期的な方法を伝えてくれている一冊。

著者:三浦将

潜在意識の特性を理解し、セルフコーチングを応用することによって、苦労せず良い習慣を身に付けていく画期的な方法をまとめる一冊。

習慣が如何に人生を豊かにするか、そしてその具体的な実践方法について、プロスポーツ選手、会社員の事例を踏まえて書かれている。

習慣の段階として、知らない・知っている・できる・やっている、の4つのステップは、改めて知ると、なるほど!と思う。習慣化したい対象がどの段階にあるかを認識できるので。

「たった1つの良い習慣を身に付けることによって、あなたの生活を向上させるための他の良い習慣が連鎖するように身に付いていく」ということについて書かれている本。

本日紹介する本は、三浦 将さんの『自分を変える習慣力』。2016年から新しい習慣を身に付けたいと思っている人は、すぐにでも読んだ方がいい本です。 bit.ly/1ScDdN3

【自分を変える習慣力 (ビジネスライフ)/三浦 将】すごく特別な事が書いてあるわけではないが、非常に分かりやすく、自分も良い習慣を増やせそうだ。 →book.akahoshitakuya.com/cmt/52853393 #bookmeter

とにかく実践できる行動を通して目標を達成したい人におすすめ

「1日10秒」いうのは、設定した目標を達成しているかを確認する時間を言っています。この確認を毎日続ける習慣を身につけ、まずは3ヶ月やってみること。それが出来れば達成グセが一生ものになりますよと実体験を元に教えてくれている一冊。

著者:倉持淳子

目標を細分化して、毎日の達成目標を決める。これを毎日10秒で予定表に書くというのが著者のエッセンスです。

1 2





amasayaさん



  • 話題の動画をまとめよう