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「甘いものが止まらない」には要注意?糖質依存が怖かった!

何故だか甘いものが食べたくなる時がある。それは、血液中のブドウ糖が消費されて不足状態にあるため、脳がそれを補おうと出すサイン。でも、ちょっと食べ過ぎていませんか?実は怖い「糖質依存」についてをまとめてみました。

更新日: 2016年04月07日

lulu0803さん

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▼甘いものってなかなか止められないよね。

今は甘いもの止められない特にチョコ系 1週間くらいは我慢せず食べます笑

甘いものが止められない。体も動かしてない。太るのも当たり前。やだなあ、服がみんなきつくなってしまった(´・ω・`)痩せなきゃ痩せなきゃと思うストレスで余計に食べてる気がする。

▼どうして脳は、甘いものを欲しがるのだろう?

何故だか甘いものが食べたくなる時がある。
それは、血液中のブドウ糖が消費されて不足状態にあるため、脳がそれを補おうと出すサイン。

考えごとをして脳を使ったり、身体を動かしたり、ストレスが溜まったりすると、エネルギー源として自然に身体が甘いものを欲しがる

▼でも現代人は、糖質を摂り過ぎているみたい。

糖質が入っているものって結構多いんですよね。甘い食べ物だけでなく炭水化物にも含まれています。

口さみしくなってチョコレートやアメを口にしたり、のどが乾いたときも水ではなくジュースを飲んでしまったりする

日本人の多くが「糖質依存」という中毒状態に陥ってしまっている

▼「糖質依存」って知ってる?※シュガーブルースとも呼ばれます。

「太るかも」と気にしながらも「忙しいと脳が甘いものを欲しがるから」と自分に言い訳して食べていませんかー?

「糖質依存」は別名「砂糖中毒」とも呼ばれ、砂糖などの糖質を多く含む甘いものを食べ続けないといられない状態を指します。

甘いものを頻繁に食べてしまう、食べだすと止まらない、甘いものを食べないと落ち着かない。
そんな、甘いものに対する依存的な状態が続いているのが、糖質依存

単に甘いものが好きだったのが、甘いものの食べ過ぎが続くうちに、体に変化が起きて、甘いものが、どうしてもやめられなくなる。

▼…これ、放っておくと危険!

糖質には中毒性があるということ。砂糖や炭水化物を日常的に摂取していると、より多くの量を食べないと我慢できなくなり、その欲求が満たされないと、イライラしたり、怒りっぽくなったりします。

放っておくと糖尿病、動脈硬化、認知症などの病気に発展する恐れ

欲しいままに砂糖を摂り過ぎると、ビタミンB1不足を招いてしまい、うつ病や貧血、疲労感などの症状の原因のひとつとなる

▼実際、甘いものを食べても脳には良くないし、疲れは取れない。

疲れていても、実は身体が糖分を欲しているわけではないみたい!

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lulu0803さん



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