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今年も良い酒が飲めますように…『お酒の神様・神社』7選

しょっちゅう酒を飲んでいる人もたまに飲む人も、年末年始や歓送迎会などのシーズンにはアルコールの量は増えるもの。初詣など、神社に行く機会があれば「お酒の神様」を祀ってる神社に寄ってみるのもたまにはいいかも。

更新日: 2016年01月02日

futoshi111さん

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◆松尾大社(京都市西京区)

京都最古の神社の一つで、大宝元(701)年秦氏がこの地に神殿を建立したのが始まりとされる

お酒の神様として知られる大山咋神(おおやまくいのかみ)を祭っている

秦氏に酒造りの技能者が多く見られたことから、室町時代末期頃から「酒造第一祖神」として崇拝されるようになりました

江戸中期頃には、全国的に『酒造りの神様=松尾さん』ということが定着

境内に足を入れると目を引く山のように積まれた酒樽は、各地の酒造業者が奉納したもの

石燈篭の9割は京都、滋賀、大阪などの醸造業者が寄進したもので、古くは江戸初期のものが見られます。 境内には「お酒の資料館」が設置され、各地の酒造メーカーが寄贈した酒造用具や酒器が展示されています

『亀の井』という霊泉があり酒造家はこの水を酒の元水として造り水に混和して用い、また“延命長寿”“蘇り”の水としても有名

毎年、初詣が松尾大社の我が家ですが、干支升で日本酒飲めるからよいよね、檜だしな、升。持って帰れるしな、升。升代含めて最初は1200円だけど、おかわり200円だしな、おかわりめっちゃ安い pic.twitter.com/8GIz59JKCC

酒の神、松尾大社。 お酒のんで何年ぶりかに大吉引いてまんぞくなのじゃー pic.twitter.com/ociDqWClwp

◆梅宮大社(京都市右京区)

梅の名所として有名な梅宮大社。そしてここは酒造、子授け・安産にご利益があることでも有名

子宝・安産祈願の神様として木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)、 酒造りの神様として大山祗神(オオヤマツミ)などを祀(まつ)っている

大山祗神は日本で唯一の酒造の神様といわれ、日本書紀では娘の木花咲耶姫命が彦火々出見尊を無事に出産したことを喜び、お米からお酒をつくって孫の誕生を祝ったと記されています

松尾大社と同様、11月上卯の日に「醸造安全繁栄祈願祭」(上卯祭)、4月中酉日に「献酒報告祭」(中酉祭)が行われ、酒造関係者らが参拝しています

大山祗神は酒解神、木花咲耶姫は酒解子とも呼ばれる

京都なう。梅宮大社。 御祭神がお酒の神様なので門に樽がドーン(^o^)♪ 実は猫ちゃんがたくさん飼われてるという情報で来たのですが誰もいませんでした。多分初詣の準備で提灯設置したりと騒々しかったのでお家に居るのかもしれません。 pic.twitter.com/cd0yjoF1GT

◆朝峰神社(高知県)

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futoshi111さん

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