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「嫌なことは寝て忘れよう!」←これ実は逆効果らしい…

嫌なことやムカつくこと、納得行かないことってたくさんありますよね。そして、その不愉快な思いや傷ついたことをズルズルと引きずってしまう時だってあるものです。そんな時、寝て忘れてしまえばいいんだ!と思いませんか?でも、これは実は逆効果のようです。その理由をまとめてみました。

更新日: 2016年04月09日

lulu0803さん

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▼嫌なことって本当にたくさんあるよね ( ;∀;)

嫌なこと…ムカつくこと…納得行かないこと。
仕事でも日常生活でも、不愉快な思いや傷ついたことをズルズルと引きずってしまう時がある。

意味が分からない さっきまであんなに楽しかったのに なんで一人になると嫌なことばっかり思い出してしまうんだろ

なんか、頑張ったらろくな事がないことが多いな〜 真面目にやっても嫌なことがあったり、自分だけ張り切っても周りは冷めてるか全てなすりつけるとか…つらみ

▼お酒を飲んだり、外出したり…ストレス発散法は色々あるけど。

嫌なことがあったら、友達と会って楽しい時間を過ごし、気分転換

▼でも、手っ取り早いのが寝てしまうこと。

男性は、気分が悪いことが起きたとき、一人で抱え込み、その事実を忘れようと眠ってしまう人が多い

▼でもね、それって実は逆効果なんだって!

「嫌なことは寝て忘れろ」、「寝ちゃうにかぎる!」といったことをよく聞きますが、あながちそうとは言い切れない

一般的には、「寝て忘れよう」とおもって、嫌なことがあったらすぐ寝ますよね。ですが、実際は忘れる事は出来ない

▼実は、寝ることで記憶が定着してしまうらしい。

ネガティブな感情の方がポジティブな感情より記憶されやすくそれが寝ている間に定着されてしまう。

嫌なことがあったことにすぐ寝てしまうと、記憶だけでなく、感情反応までもが睡眠を介して「守られ」残ってしまう

▼普通は嫌なことがあると眠れなくなりませんか?

嫌なことを思い出したり、気になって眠れなかった…と言うことって多いですよね。

思い出したり考え事をしてしまい、いつまでたっても眠れない

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lulu0803さん



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