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鳥になれ!世界で一番危険なスポーツ「ウイングスーツ」が怖すぎる

今、とあるイタリア人モデルが撮影した"飛行映像"が話題になっています。まるで鳥の様に空を飛び、高層ビルの間をすり抜けるという超危険な行為を映した映像にネット民は肝を冷やしているようです。実はこれ、「ウイングスーツ」と呼ばれるエクストリームスポーツの一種なのです。

更新日: 2016年01月04日

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とあるイタリア人モデルが撮影した"飛行映像"が話題になっている

イタリア人モデルのロベルタ・マンチーノさんが、ベースジャンピングやスカイダイビングの大会に参加し、スポーツウェアを宣伝している。

マンチーノさんはウイングスーツで海やパナマの首都の高層ビルの上を飛んだ。

ウイングスーツでパナマの2つの高層ビルの間を通り抜ける女性のGoPro動画。よろけてるのが怖い…。/世界一自由で危険なエクストリームスポーツ bit.ly/1YVOnFZ

実はこれ、「ウイングスーツ」と呼ばれるスポーツなのである

毎年たくさんの死者が出ていて「最も危険なエクストリームスポーツ」という称号もある

世界一ぶっ飛んだスポーツ「ウイングスーツ」

現代のウイングスーツ (Wingsuit) は、1990年代中頃にフランス人スカイダイバーパトリック・デ・ガヤルドンによって考案された、手と足の間に布を張った滑空用特殊ジャンプスーツである

スカイダイビングのように飛行機やヘリコプターにより上空からや、高い崖からの “BASEジャンピング” により飛び降り滑空する

空気の抵抗を利用して滑空するエクストリームスポーツで、ほとんど落ちていると言っても良い超スリリングなアクティビティ

上空から、またはビル・崖・橋などからダイブし、対地落下速度は時速50~100キロ、水平平均飛行速度は最大時速250キロ以上に達する

言うまでもなく、極めてリスクの高いスポーツである

超高度からのウイングスーツフライングを行うには、大きなリスクを伴う。酸素マスクが数秒ずれただけですぐに気を失ってしまうし、寒さで手元が動かなくなればパラシュートは作動しなくなる

また、身体をフラットに保つ筋力がないと風圧に負けてバランスを崩しかねない。

人によっては、地上に降りれば脱水症状に見舞われることもあり、手足のしびれはしばらく残る。

ウィングスーツパイロットの人間離れした超絶テクニック

ぶっトンだ飛びをみせているのは、ウィングスーツパイロットのSebastian Alvarezさん

匠なフライトスキルを魅せるため、用意されたチリの国旗を的確に捉えたスマッシュ飛行を披露しています

当然ながら死亡事故も頻繁に起きている

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