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もうイライラしない!相手に理解してもらえる教え方のコツ

お互い気持ちよく学んでいくコツをまとめました

更新日: 2016年02月08日

AKAIRO09さん

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「教える」って難しい

自分の子供の勉強を見るのは、子育ての中でも最も難しいことなのではないでしょうか

仕事ができる、勉強ができる人だけが教えるのが上手だというわけではありません

自分教育実習してて痛感したけど、人に何かを教えるって本当に難しいんですヨ。それも、自分は知ってて相手は知らない事を教えるのは大前提が違うからそこも意識しないといけなくて更に難しいんですヨ。難しいことを大事な本質部分だけを取り出して簡単なことに置き換えるってマジで難しいんですヨ!!

相手に分かってもらいたい!

「教える」とは、「自分」と「相手」という2人の間で行われる行為。そこに相手がいるから、教えるという行為が生まれるわけです

教えるのがうまい人は、相手がどこでつまづいているのか、どこを勘違いしているのかがわかります。そこを指摘してあげられるので、結果として「教え方が上手」になる

教え方が上手い人になるコツとして、「学びを手助けする」という立場に立つことが大切

怒鳴られたり貶されたりすると、気持ちがゆらゆらと揺れ動いて解ける問題も解けない。悲しい気持ちや悔しい気持ちで気が散って、ケアレスミスをしてしまう

学習する内容を具体的な日常生活にあてはまるところを探して、一緒に楽しみながら試しています。この姿勢が子どもの知識を定着させ、知的好奇心を引き出す

子供が勉強から遠ざかるのは、楽しくないから!だから、親は、どんなに成績が悪かったとしても、抜け落ちている知識がいっぱいあったとしても「いいトコから見てあげる。」これが大事

これはやっちゃいけない

教わる側は、「だめ」と言われると、どうすればいいのか分からなくなります。教わる側からすると、「だめ」は、全く説明になっていない

・ また違う。・ さっき教えたでしょ。
こんなことばがつい出てしまうことがあるようです。でも、これ最悪です

「あっ、こんなところを間違えている。注意不足のミスなのに・・・。」って気持ちはわかるのですが。これをすると、子供の集中力を途切れさせてしまいます

高まった集中力もパーに

頭の回転のクロック数を相手のペースに合わせるのは非常に大事

「13.次はどうすればいい? と問いかけて反省させてみよう」そこで彼が自分のミスの理由に気がつけたのなら、これこそ人が成長していく黄金パターンと呼べる

「教える」という責任を持とう

"他人に何かを教える・伝えること"の意味は、ちがう思考のクセを持っている人に同じ光景を見てもらうことが目的

「ここがこうなることによってこれがこうなる」と理屈を知っていると、いざ質問されてもどうしてこうなるかが具体化されていますから、分かりやすく教えることができます

教え方は試行錯誤の繰り返しだ。あなたがいい教師になるまでに、生徒を言い訳に使うことがあるのなら、教え上手になることはない。世の中に悪い生徒はおらず、悪い教師がいるだけ

教え方が下手な人に教わる部下は育ちません。教え方一つで部下の将来が決まると思っておいた方が良いでしょう!

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AKAIRO09さん

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