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えっ、マジか…!カレーパンは二日酔いの予防になるらしい…

クリスマスに忘年会にお正月に新年会。ここのところ、ちょっと飲み過ぎていませんか?それでもお酒は止められないし、まだまだ飲む機会がある…。そんな時こそ、軽食やランチの時にカレーパンを食べましょう!カレーパンが二日酔いの予防になる理由をまとめてみました。

更新日: 2016年01月11日

lulu0803さん

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▼ちょっと最近、飲み過ぎてません?

クリスマスに忘年会にお正月に新年会。
ちょっと飲み過ぎですよねー。

実家や旅行先でごちそうを食べたり、久しぶりに会う家族や友人とお酒を飲んだり、家でゴロゴロして過ごしたりで「正月太り」

▼どうしたって飲んじゃうよね。

今日は川崎、渋谷、自宅通して飲み過ぎた。 正月って感じ。

▼でもツライのはその翌日、二日酔い…。

自分の持っているアルコールの分解能力を超えた量を飲んだ時に起こるのが二日酔い。
飲んだことを後悔する瞬間でもありますよね。

代表的な二日酔いの症状は脱水、吐き気、身体疲労(だるさ)、
頭痛、筋肉痛、睡眠障害などです。

▼飲む前にちょっと食べて欲しいものがある!それはカレーパン!

□え、どうしてカレーパンが良いの?

→カレーの効果。

カレーには二日酔い予防として有名なスパイス、ウコン(ターメリック)が入っています。ウコンは「クルクミン」と呼ばれる成分を含み、肝臓機能を助けてアルコールの分解能力を高めてくれます。

カレーに含まれるウコンやカルガモン、コリアンダーやクミン、シナモン…等々のスパイスは、もともと漢方薬として使われていたものが多く、肝臓・胃腸の働きを良くしたり、せき止め、疲労回復、殺菌作用、下痢止め、風邪・肥満・二日酔い・冷え性・肩凝り予防などさまざまな健康効果をもたらします。

肝臓のさまざまな機能を高めたりする効果があります。

カレーに含まれる香辛料ターメリックはウコンのこと、ウコンに含まれるクルクミンはアルコール分解に効果が期待できます。また二日酔いの原因成分、アセトアルデヒドを分解する効果があります。

▼ちなみにカレーって嫌な記憶を薄くするんだって!

ツライ記憶を消してくれる効果があるんだって!

カレーのスパイスとして使われる黄色いターメリックの成分であるクルクミンが、悪い思い出を消す効果がある

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lulu0803さん



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