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男性に多い?最近、自己愛性パーソナリティ障害の患者が増えている

こういう病気は現代特有なのかな

更新日: 2016年07月25日

kokeko327さん

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ナルシスト=「痛い人」ではない?

たいていは、自分のことで頭がいっぱいになりがちな人とか、SNSなどで傍目には「痛い」振る舞いをしている人に向かって、厳しい批判として投げつけられています。

だけど、本物の「ナルシスト」はその程度のものではないそうです。

自己愛性パーソナリティ障害を知っていますか?

自己愛性人格障害ともいいます

ありのままの自分が認められず、自分は特別な存在という誇大な思い込みのために、ささいな批判や異論にも過剰に反応して相手を攻撃してしまうパーソナリティ障害のひとつ

自己愛性という名称から、自分が大好きな人と思いがちですが、むしろその逆。

自己への不信感から逃れるために、自分は特別な存在であり、賞賛を浴びる価値のある人間だと思い込むようになります。

この障害の裏には自己嫌悪があり、それを隠すために自分は本来は優れた人間なんだと思い込みます。

問題なのは本人は自覚がなく、それを見ている他人も違和感を感じているだけで指摘しにくいということ

職場や家庭などで問題となるモラルハラスメントの加害者には、この自己愛性パーソナリティ障害の人が少なくない

意外と患者数は多そうですね(゚д゚)!知り合いに何人もいるって人も多いのかもしれない

アメリカでは16人に1人が自己愛性パーソナリティ障害を経験済みらしい

2009年にアメリカの心理学者であるトウェンギとキャンベルにより行われた調査によると、ここ10年で自己愛性パーソナリティ障害の発生率は2倍以上に増加しており、人口の16人に1人が自己愛性パーソナリティ障害を経験していると結論づけられている

ここ10年で増えているなんて何があったんだ(;'∀')

自己愛性パーソナリティ障害の特徴・共通点

むしろ人づきあいする気がないのかも

対人関係は自分へ賞賛を送るファンたちか、自分の代わりに現実を処理してくれる依存対象の二種類を求める。

他人に賞賛の言葉や特別扱いを求めすぎるが、相手の気持ちには極めて鈍感で、相手へ横柄な態度を取りやすい

傲慢さを示し、優越性を誇示し、権力を求め続ける傾向がある。

権力にこだわる人は自己愛性パーソナリティ障害かも

自分の理想の姿を追い求める気持ちが強すぎると共に、他人の前では、自分を、社会的権威のある人物や、知名度の高い大企業、公的機関などに結び付けやすい

自己の外見、体力、知力など、自己の属性に自信を持ちすぎ、自己の特別視が著しい

自分の才能や能力に他者が妬んだせいで挫折したというような被害妄想を抱きやすい

上司がガチの自己愛性パーソナリティ障害で、まだ暫く部下やらないといけないんだけど、どうやって切り抜ければ良いのか誰か助言キボンヌ #自己愛性パーソナリティ障害 #自己愛性人格障害 pic.twitter.com/LCzWzUTKMr

詳しい特徴はこちらの画像を

関連性があるのではないかと考えている学者もいるようです。

一般的によく言われる精神病...つまりサイコパスともよく似ているそうです。重なる部分も多いので、中にはナルシシズムの核となる部分はサイコパスなのではないか? と考えている学者も少なくない

特に、他人への共感性が乏しいところや少しのことで動じないところなどが似ているそうです

コレまじ!?ってなる特徴も。。

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kokeko327さん

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