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市長が就任直後に暗殺された⁉︎ メキシコの麻薬事情が恐ろしすぎる

メキシコで麻薬を撲滅しようとした市長が就任してすぐに殺害されました。メキシコはそれほど麻薬がはこびっている国なのです。

更新日: 2016年06月25日

rouran2008さん

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就任したばかりの市長が殺された

首都・メキシコシティーから約100km離れたテミスコで2日、市長が自宅にいたところ、武装グループに襲われ殺害された

中道左派の元国会議員で、1日に就任宣誓を行ったが、24時間も経たないうちに銃弾に倒れた

救急車が現場に到着したのは7時50分で、その時市長はすでに息絶えていた

麻薬の撲滅を訴えていたという

テミスコ市は、首都メキシコシティの南約90kmにある人口約10万人の都市で、同市のあるモロレス州内で4番目に大きい

モレロス州は麻薬をめぐる抗争が深刻で、誘拐や殺人事件も頻発している

1日に就任したギセラ市長は、以前からこうした犯罪の一掃を訴え続けていたという

一応、犯人グループは一網打尽にした

武装グループは、その後、治安当局と銃撃戦となり、2人が死亡し、3人が拘束されたという

中部モレロス州のグラコ・ラミレス知事は、容疑者の男らを既に拘束したと述べ、「刑罰は免れられない」だろうと語った

同国では、麻薬密売組織が警察や行政のトップを襲う犯罪が多発している

メキシコが世紀末だという声も

メキシコで。ギャング組織撲滅を公約に市長に当選、元旦の日に正式に職についた女性新市長、24時間以内にギャングに銃殺される。メキシコの犯罪シーン、ドラッグとギャングが幅利かせすぎて、もはやコントロールが効かなくなってるよね・・・ twitter.com/AP/status/6834…

一度こういう情勢になるともうどうしていいか分からんな… : 麻薬犯罪一掃掲げた新市長、就任翌日に暗殺される メキシコ afpbb.com/articles/-/307… @afpbbcomから

相変わらずメキシコ危なすぎんよ(-_-;)/麻薬犯罪の一掃誓った市長、就任翌日に殺害 メキシコ:朝日新聞デジタル - asahi.com/sp/articles/AS…

あの麻薬王の脱獄で話題になった

メキシコ最大級の麻薬組織「シナロア・カルテル」の元最高幹部、ホアキン・グスマン受刑者がメキシコ市郊外の刑務所から脱獄した

メキシコ市での記者会見で確認したところによると、同受刑者は刑務所内部の穴からトンネルを抜けて脱獄したとみられる

グスマン受刑者は米国でも、麻薬密輸や組織犯罪など複数の容疑で手配されている

しかも英雄として崇めらている

生まれ故郷の北西部シナロア州で、まるで中世英国の伝説的義賊ロビン・フッドのような英雄的イメージを作り上げてきた

昨年2月に当局が身柄を拘束した際には、シナロア州で支援者らが抗議デモを行ったほどだ

コロンビアの麻薬王・パブロ・エスコバル(1949~1993)も、一部の貧困層から英雄として扱われていた

メキシコは今や麻薬戦争の真っ只中です

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rouran2008さん

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