1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

電気料金を節約できる!?…スタート前に電力自由化を調べてみた

2016年4月から電力自由化されるますが、電力自由化ってなに?メリット・デメリットや手続きなどをザックリと紹介します。

更新日: 2016年01月04日

287 お気に入り 78781 view
お気に入り追加

電気の購入先を自由に選択する電力自由化問題って知っていますか?

テレビや新聞などで見かけるようになった、電力自由化って言うワード導入すことで起きるトラブルメリット・デメリットとは?って言うお話です。

大手電力会社が独占していた家庭向けの電力小売りは、ことし4月から自由化され、異業種からも参入できるようになります。

少なくとも十を超す自治体が電力の販売に提携を検討していることが分かった。

契約にあたっては、国に登録した会社であるかどうかを確認してほしいと呼びかけています。

そもそも電力自由化ってなに?

さまざまな業種の企業が電力の販売をはじめます。

従来の地域ごとの電力会社だけでなく、さまざまな会社が電力を消費者に直接販売できるようになります。

ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになるのです。

選択肢を増やすことで電力会社間の競争を生み、電力の安定供給や、国際的にも高水準な電気料金の抑制を目指すためです。

どんなメリットやデメリットがあるの?

「消費者が電力会社を選べる」競争が活性化する。それぞれの企業努力によって低料金で利用できるようになる可能性があります。

競争原理で電気料金が下がる基本的に競争原理にさらされた市場では商品の値下げが起こります。

競争の激化により電気料金が下がる効果も期待できますが、行き過ぎると供給の不安定化を引き起こします。

燃料の価格が海外の情勢に大きく左右されやすい。原価が上がると、電気料金が上がってしまいます。

では、電力会社を選ぶときのポイントは?

ケータイやネットに加え、でんきのセット値引きなど様々な付加サービスをどう判断する!?

自身のライフスタイルにより合ったプランを用意している電力会社選びが重要になりそうです。

ガスやインターネット・スマートフォンなど、セットでの割引やポイント還元を狙えば、電気料金の節約につながります。

それで電力会社を切り替えたいときはどうすればいい

電力会社の契約や切り替えって面倒じゃないの?

事前受け付けは、契約を希望する会社に申し込むだけでよく、契約していた大手電力会社への手続きは必要ないということです。

消費者は複数の事業者と自由に契約することができ、料金プランや契約メニューについても最適なものを選択することができます。

1 2





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう