1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

人民元やタイバーツも…今年の「さい銭」は国際色豊かだった

商売繁盛の神様として知られる京都市伏見区の伏見稲荷大社で4日、正月三が日のさい銭を勘定する恒例の「さい銭開き」が始まった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年01月04日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
13 お気に入り 16940 view
お気に入り追加

○みなさんは「おさい銭」してきましたか?

散銭ともいうが、金銭を供えるようになったのは後世であり、古くは米が神仏に供えられた

賽銭(さいせん)とは、祈願成就のお礼として神や仏に奉納する金銭のこと。

賽は「神から福を受けたのに感謝して祭る」の意味。

さっき賽銭箱に勢い余ってチャリの鍵もぶん投げてしまった

今年の運勢めっちゃやばいかも 昨日初詣行って賽銭入れようとしたら賽銭箱に入らんくてお金返ってきた ちょっとやばめやわ

○伏見稲荷で「さい銭開き」が始まった

商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社。

約1300年の歴史を持ち、「千本鳥居」など1万基以上はあるといわれる朱の鳥居で知られる「お稲荷さん」の総本宮だ。

商売繁盛の神様として知られる京都市伏見区の伏見稲荷大社で4日、正月三が日のさい銭を勘定する恒例の「さい銭開き」が始まった。

○さい銭は、銀行員たちが5日ほどかけて数える

境内約50か所のさい銭箱に投げ入れられた硬貨や紙幣などを、白衣の銀行員たちが5日ほどかけて数える。

午前9時、社務所内のしめ縄が張られた部屋で始まり、紙幣と硬貨が白い布の上に広げられた。

三が日に境内約50カ所の賽銭箱へ投じられた紙幣や硬貨を銀行員が仕分けし、硬貨や紙幣を手早く数えた。

○境内に約50カ所あるさい銭箱から集計

白衣姿の銀行員が硬貨や紙幣などを白い布の上に広げ、約5日間かけて集計する。

○米ドル、人民元やバーツもさい銭箱に入っていた

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

日本のお金だけではなく、米ドルのほか、人民元やベトナムのドン、タイのバーツなどアジア諸国の紙幣が多数あった。

さい銭にも中国やタイ、マレーシア、ベトナムなどアジア諸国の通貨が目立った。

語呂合わせで「11104(いいとし)」「2951(ふくこい)」と縁起を担いだ小切手もみられ、大社側は「今年こそはという参拝者の思いでは」と話した。

西日本で最多の参拝者数といわれるだけあって、三が日のさい銭の集計には5日間ほどかかるという。

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。



  • 話題の動画をまとめよう