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年間視聴率「三冠王」…日テレの勢いが凄かった

年間視聴率2年連続「三冠王」の日テレ。2016年も日テレ中心にテレビ界が回りそうな気配です。

更新日: 2016年01月04日

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■日テレ、三冠王獲得

日本テレビは4日、2015年の年間視聴率(14年12月29日~16年1月3日)で「三冠王」を獲得したと発表した。

全日(午前6時~同0時)の平均視聴率は8・6%、プライムタイム(午後7時~同11時)は12・5%、ゴールデンタイム(午後7時~同10時)は12・6%で、3部門で在京民放5社のトップ

一方、TBSがゴールデン・プライム(GP)で民放3位に躍進。フジテレビはGP帯で4位に転落したことが分かった。

■今年も凄かった「イッテQ」

日曜のレギュラーバラエティが盤石で、『世界の果てまでイッテQ!』は年間平均視聴率19.2%となり、民放レギュラー番組トップ。

手越も番組内でジャニーズアイドルらしかぬ身体を張った企画に挑戦し、視聴率に貢献している。

「ザ!鉄腕!DASH!」(年間平均18.3%第2位)は、“DASH島”“0円食堂”など人気企画が目白押し、放送開始20周年を迎えて、なお進化

■バラエティだけではない

女子マラソンが大会最高の平均19・9%、サニブラウン・ハキーム(16=東京・城西高2年)の男子200メートル決勝進出を懸けた準決勝が瞬間最高25・5%を記録するなどした。

中継したラグビーW杯「日本-サモア」で19・3%を記録した。

サッカーなどは民放で分け合うが地上波独占中継したのも大きかった。

11月に行われた「世界野球プレミア12」も盛り上がり、準決勝・韓国戦は大会最高の平均25・2%をマークした。

■新しい試みも大成功

デスノートは賛否を呼んだことが逆に高視聴率に繋がった。

「おしゃれイズム」に続く番組として、4月期からドラマ枠(日曜後10・30)を新設。

人気コミックを連続ドラマ化した「デスノート」は賛否両論の大きな話題を呼び、初回16・9%、最終回14・1%と視聴率も成功を収めた。

しかし、ドラマ全体では?

視聴率ランキングトップは秋クールの「下町ロケット」(18・54%)、2位は春クールの「天皇の料理番」(14・94%)と、いずれも日曜よる9時の「日曜劇場」だった。

3位はテレビ朝日系の春の「アイホーム」(木曜よる9時)14・82%、4位は日本テレビ系の夏の「花咲舞が黙っていない」(水曜よる10時)14・47%

花咲舞が最高だった。

▼日テレは正月番組も面白かった模様

して、まぁ箱根駅伝の速報がとても便利で面白いので、電車でずっと見ながら行くことにした。日テレ公式サイトの、ぬるぬる動くやつ。 充電なくなるかな。

箱根駅伝はいつ見ても面白い。そして、大学駅伝中継はやはり日テレが一番だね

日テレ、ボザッピイをアップから小涌園中継をスタート! 沿道の楽しいものウォッチャー大歓喜! #箱根駅伝

バラエティは石田さんチ

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ユーロの行方さん

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