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本田翼&山本美月が女子高生役!!ベストセラー小説「少女」映画化決定!

女優でモデルの本田翼さんと山本美月さんが湊かなえさんのベストセラー小説「少女」の映画化で共演することが決定!

更新日: 2016年01月05日

masarusanさん

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ベストセラー小説「少女」の映画化が決定!

累計発行部数100万部を突破する湊かなえ氏の人気小説「少女」が三島有紀子監督のメガホンで映画化

2009年に第6回本屋大賞を受賞し、2010年には映画化もされ38億5,000万円の興行収入を記録した『告白』。本作の原作は、そんな『告白』の次作として湊氏が発表した同名小説だ

同作は、心に闇を抱える2人の女子高生が、「人が死ぬ瞬間」を見たいという欲望と願望を胸に、別々の夏休みを過ごす姿を描く

舞台は高校2年生の夏休み。親友の死体を見たことがあるという転校生の告白に少しうらやましさを感じていた由紀(本田)は、死の瞬間を見たいと思い、小児科病棟で短い生命を終えようとする少年たちと仲良くなり、自らの思いを遂げようと画策する。一方、陰湿ないじめにあい、生きる気力を失いかけていた敦子(山本)は、人が死ぬ瞬間を見れば、生きる勇気を持てるのではと老人ホームのボランティアへ。心に闇を抱えた2人の結末は…。

2人の女子高生を演じるのが20代の本田翼&山本美月

女子高生2人が「人が死ぬ瞬間を見たい」という衝動にかられるテーマを扱うに際し、主人公2人のキャスティングは最重要ポイントとなる

そこで、ドラマ、映画、CMで目覚ましい活躍を見せる旬の本田と山本に白羽の矢が立った。

20代の2人を高校生役に起用したことに、製作サイドは「等身大の女性よりも、一度その世代を経験している方が、少女から大人の女性へ成長していく様子をよりリアルに表現できる」と説明

・「新しい挑戦」本田翼

本田が演じるのは、何を考えているのかつかめないところがある少女・由紀。

家族と共に認知症の祖母の介護をしているが、ある一件から祖母によって左手に一生消えない傷を負わされ、憎悪を抱いている

本田翼(ほんだつばさ、1992年(平成4年)6月27日)は、日本の女優、ファッションモデル、タレント。本名同じ。東京都三鷹市出身。スターダストプロモーション所属。

病院にボランティアに通い、重病の少年の死を待つ「桜井由紀」役を演じる本田は「とても面白く原作を読みました。これまで明るい役が多かったので、私にとっても新しい挑戦です」と難役にも意欲満々

これまで明るいキャラクターを多く演じてきたという本田さんは「由紀のような役柄は正直少し不安だったのですが、『チャンスだ!』と思いました」と喜びのコメント

「プレッシャーを感じた」山本美月

山本は、過去にいじめられた経験があり、過度の不安症から人の悪意に触れると過呼吸になってしまうことがある敦子に扮する

山本 美月(やまもと みづき1991年7月18日 - )は、日本のファッションモデルで、女優。167cm[4]・77-59-85[5]・股下83cm。O型。モデル事務所のインセントに所属。

老人ホームに手伝いに行き、入居者の死を待ち焦がれる「草野敦子」に扮する山本も「ミステリーが大好きですが、この作品はミステリー要素の中に人間味を強く感じ、演じがいがあります」と語った。

山本は「いろいろな感情を表現することに、すごくプレッシャーを感じていました」とコメントしている。

過去3回目共演をしている2人

4度目の共演となる2人は、本格的に絡むのは初だが、年齢が近く、互いに刺激を受けた様子

恋仲・安堂ロイドなど過去にも共演をしている2人

お互いの印象を本田は「もとからサバサバしている性格だということは知っていましたが、今回一緒に演じてみて、すごく研究熱心で本当に人を良く見ているなと思いました。ひとつの事に対する集中力がすごいんです」。

一方、山本は本田翼に対し「ここまでしっかりと一緒に演じるのは初めてでした」といい、「現場ではいろいろな話をしたり、待ち時間にゲームをしたりして楽しく過ごせました」と振り返っている

撮影現場での目撃情報も・・・

本田翼が豊橋にいる。 なんでだー!!!! 豊橋に戻りたい!!! なんてタイミングの悪さ!!!

本田翼と山本美月が東三河に来てるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww しかも蒲郡豊川豊橋らしいwwwwwwwww

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masarusanさん

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