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思わず納得。お金持ちが使うおサイフの特徴

調べてみました!

更新日: 2016年01月05日

垢丸さん

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意外?長財布は使ってないらしい…!

国際線のファーストクラスのCAによると、実際は2つ折り財布を使っている人が多い

【理由:使いやすいから】
特定のブランドにこだわっている様子はなく、使いやすさ、スーツの内ポケットにスマートに入る大きさを重視している

ビジネスクラスで見かけた財布のほとんどは皮素材のワンカラーでシンプル。お財布で自己アピールする必要もない

出典upin.jp

こんな感じのお財布をスマートに使ってるそう

世界一のお金持ち。投資家のバフェットも黒の2つ折り

日本交通の川鍋社長も2つ折り。

理由は薄くて、ポケットに入っていても存在感が薄いだそう

価格も、3~4万円程度の財布を使っている人が最も多いように思われる

10万前後するお財布使ってる人は自分に自信がないともいえそう

お財布の中身にも特徴が

お札を逆さまに入れてお金が逃げないように…

という話もありますが、論理的な特徴があるようです。

1.レシートや領収書が入ってない
2.クレジットカードは必要最少限
3.会員証やポイントカードが少ない

1.は支出チェックしてない証拠
2.は消費したという感覚が薄くなりがち
3.はポイント目当てで浪費を招く

長財布でもいいけど、大事なのは「状態」

【そもそも長財布説が広まったワケ】
お金持ちが長財布を使っているといわれるのは、お札が折れずにすんで整理整頓がしやすいから

逆に、お金持ちじゃない人の財布は、形に関係なく見た目は汚れていて、レシートやカード、割引券でパンパンになっている

【理由:煩わしさの解消】
時間を大切にするため、毎回時間をかけて必要なものを不要なものの中から探すようなことはしない

【理由:管理してない証拠】
財布にレシートをため込むことはあまりなく、無用に太った財布は金銭の出入りを管理していないことの象徴でお金が貯まらない

そのために使ってるのがコインケース

お金持ちはすっきりとした見た目を保つためにも、小銭入れを利用して小銭は別にしている

小銭でパンパンになってしまったりすると型崩れの原因になり、ポケットに財布をしまう時に邪魔になるのでコインケース

中には「お財布を用途別に分けることで、小銭が出しにくいというロスがなくなり、1日当たり5分浮きます」という意見も…!

お札の入れ方にも特徴がありました!

多くの人はお金が足りなくなるとその都度、適当な額を引き出しますが、、

10日に一度、3万7000円ずつ下ろす。
10日なら10日という決まった間隔で下ろす定額のお金は、いわばその期の予算

3万7千円のうち1万円札は1枚だけ。4枚を5千円札、7枚を千円札として、お札は必ず1万円札、5千円札、千円札の順に並べる

そうすることで現在の所持金の状況が頭に入りやすい

使う時は必ず千円札からで、10日間の内に千円札、5千円札となくなっていく。こうすることで「最後の1万円札を守らなければ」という気持ちになる

いわば5千円札はブロック型のお札。5千円が早々になくなってしまうと、散財に気付ける

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垢丸さん



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