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教科書に載せられない…日本の怖い風習「座敷牢」

知っていますか、日本の闇を…

更新日: 2016年01月05日

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昔は怖い風習がたくさんあった

長男以外の人間は、結婚もできず、世間との交流すら許されず、死ぬまで家のために奴隷のごとく働かされる

弟に生まれた者は、兄が病気で死ぬか、あるいは自分が他家に養子に行くかしないかぎり、実家で厄介者の一生を送るしかなかった

死亡率が高いため、「補欠」を産む必要があった

人身御供の伝説の一つ。架橋,築堤,築城などの水利,土木工事技術が未発達の時代,柱の強化の目的で,生きている人間を水底や土中に埋めたこと

長野県諏訪大社では2015年現在においても、蛙狩神事として蛙を捕らえ矢を以てこの蛙を射抜き、生贄として蛇神に捧げる行為が伝統行事として受け継がれている

「座敷牢」を知っていますか?

座敷牢(ざしきろう)とは、一般的には私設の軟禁(監禁の軽いもの)施設のことである

昔は精神異常者なんかは、今と違って診て貰える所もなければ治しようが無かった

精神障害のある子供が生まれると、恥ずかしいからと座敷牢に隔離していた歴史があります

大きな屋敷の一角、離れ、土蔵などを厳重に仕切り、施錠し、収容者が外へ出る自由を奪い、外部との関係を遮断させる仕組みとされていた

闇が深すぎる「精神医療」が関係している

明治33年(1900年)に患者の保護に関する最初の法律である「精神病者監護法」が制定されました

この法律、専用の部屋を作り精神障害者を閉じ込めてもイイですよ。っていう、今の時代じゃありえないような法律です。

警察は、監護義務者が監禁の責任を果たしているかどうかを監視する

精神障害者が座敷牢に閉じ込められなければならなかったのは国が貧乏で精神病院をつくるお金がなかったからではなく、戦争に備えるための軍備にお金をつぎ込んだため

時代背景が読み取れます

ひどすぎる「座敷牢」の生活

懲罰が目的で無いことから、室内は座敷(寝室と居間の機能をあわせ持つ部屋)であり相応に快適であるが、収容者が外部と交流する事は厳しく制限

便所など衛生設備は室内に設けられる場合もあれば、壺や甕で代用されることもあった

座敷牢で数年生活していた人は、必ずと言ってよいほど、かなり荒廃している。人によっては会話ができないくらいで、話しができたとしても、連合障害が酷くてまとまった会話にならないことの方が多い

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marimarimari0816さん

北部を統治します



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