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【北斗市】通過だけじゃもったいない!北海道北斗市観光10選

2016年3月26日に新青森~新函館北斗間が開業する北海道新幹線。新函館北斗駅がある北斗市は、札幌や函館ほどの知名度はないものの、通り過ぎるだけではもったいない場所やモノもあり。桜前線を追かけて北海道というのもいい。北斗星の保存も決定。

更新日: 2016年09月15日

aku1215さん

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◇トラピスト修道院の歴史に思いを馳せる

1896(明治29)年創設された日本最初のカトリック男子修道院。敷地内工場で作られるバターやクッキーは有名。

1896年に9名の修道士が来日し、北斗市渡島当別の原野に11月21日に修道院開院。赤レンガでゴシック風のシンメトリー状の建物は美しい。

◇北斗桜回廊で桜前線を見届ける

北斗市にも、ほかでは見られないような桜スポットがいくつもあります。これらは「桜回廊」と名づけられ、函館近郊の新名所に。

法亀寺(ほうきじ)の境内に植えられているいわゆる「一本桜」。推定樹齢300年以上と言われる見事なしだれ桜で、12mもの樹高は北海道内最大級です。

◇ラッキーピエロでB級グルメ

函館を中心とする道南エリアで、全国チェーンの出店数を上回る16店舗を展開。地元の人々から支持され、道内外からの来店も多数。ラッピを訪れる人は、年間180万人にのぼります。

チャイニーズチキンバーガー

看板商品は鶏肉が主役。甘辛いタレを絡めた鶏のから揚げが3個、レタスとマヨネーズをバンズでサンドした「チャイニーズチキンバーガー」は、味も食べ応えも抜群。年間30万個が出るといいます。

◇松前藩戸切地陣屋跡で激動の幕末を知る

江戸時代末期に松前藩が構築した日本最初の洋式城塞。現在は土塁や空堀などの遺構が残り、国指定史跡となっています。

明治元年(1868)の箱館戦争で幕府脱走軍の進撃にともなって、守護隊の手によって自焼・放棄。

◇北海道生まれのパークゴルフ

北海道で生まれたスポーツで、必要なのはクラブ1本とボール1個だけ。「ゴルフより1ホール1ホールが短く、最長でも100メートル。1本のクラブでボールを操る技術は、奥が深いとされています」

パークゴルフは2歳の子供からお爺ちゃん、お婆ちゃんまでが一緒になって楽しめるスポーツ。北海道に行ったら、ぜひ青空の下で、世代を超えた「パークゴルフ」、してみませんか?

◇ホッキ貝料理を堪能

ほっき貝は北斗市を代表する特産品。刺身はもちろんバター焼き、ほっきご飯、カレーライスの具などにと調理法は多彩です。

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aku1215さん

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