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高卒から「世界のトップ」で活躍する日本人たちがすごい

人生どうなるかわかりません。

更新日: 2016年01月06日

soloponさん

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2回の大学中退から世界のリーダーへ

2015年度の世界のオピニオンリーダーが発表され、村上春樹など日本人5名が選ばれたが、1人だけ日本での知名度が高くはない人が…

※オピニオンとは、その人の考え・意見など

卒業生には宇宙飛行士やノーベル賞受賞者などがいる世界有数の大学

MITラボといえば、“イノベーションの殿堂”とも称される

Googleのストリートビューの前身を作るなど、ネット界では先駆的な技術を開発してきたことで知られるMITラボの4代目の所長だ

さらにニューヨークタイムズの取締役も務め、今度はソニーの社外取締役にもなるなど実業家としての側面もある

ちなみにNYタイムズの取締役になったのも日本人初!

両親の仕事の都合で日本とアメリカを行き来しながら育つも、勉強は大の苦手。一方的な講義に正解ありきの問題。やる気が起きない

それは父の恩師であるノーベル賞学者の福井謙一さん。
「この世界は、大気の流れにしても株式市場にしても複雑な現象ばかりでまさにカオス。しかし、そこには一定の美しい規則性がある」

伊藤さんの父も研究者で福井さんとつながりがあった

画像がその福井謙一さん

「それでもうガラッと僕の考え方が変わって、何年大学行っても思いつかないようなことで」

これで大学を中退。実社会に飛び込んだ

そこからDJをやったり、カメラマンをやったり、ダイビングをしたり、ITの会社を立ち上げたりと自らの身をカオスに投じた

97年には米タイム誌の「サイバーエリート」
01年にはダボス会議の「明日のグローバルリーダー」に選ばれている

元々13歳の時にプログラミングを習得していたため、20代でプロバイダ会社など幾つものスタートアップを創業、倒産や買収も経験した

そうして、予想もつかない人を組み合わせる内にITの世界的なネットワークを率いるようになり、ジョブズに並び称されるほどに

最近ではフリッカーやツイッターなどへの早い段階での投資も有名に

高卒のロッククライマーから世界的監査法人に

Ernst&Youngといえば世界で会計、税務などを展開する世界4大会計事務所の1つ

※アーンスト・アンド・ヤング

「その頃出会ったカッコイイ大人たちは口をそろえて『遊びでもいいから本気でやってみなさい。自分の中で納得がいくよ』」と

当時、日本では自分の居場所がないように感じていたらしい

元々学生ビザを得るために途中から大学に通っており、27歳頃から社会に対しても挑戦するため、大学の専攻を会計学科に

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