1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

なぜ…沖縄で異常に進む「子どもの貧困」がヤバイ

止まらない負のスパイラル。。

更新日: 2016年01月05日

pintandaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
223 お気に入り 650517 view
お気に入り追加

「千円ちょうだい。お父さんがお金なくて、かわいそうなんだ」

いま、沖縄の貧困率が全国で最悪に

「絶対的貧困率(※)」、また子どもがいる世帯の「子どもの貧困率」で、沖縄がいずれも都道府県別で最悪だった

※必要最低限の生活を保つための収入がない人の割合を示す

離婚率も全国一。背景にあるのは「親の貧困」

一人当たりの県民所得が全国最下位であること、母子世帯の出現率が全国一位

出生率は全国1位は良いことですが、必然的に子ども一人にかけることの出来る教育費は減少することが考えられる

子どもにかかわる教育環境も整わず・・・

その上、必要な支援も行き渡ってない

貧困率に比べ、県の生活保護率は全国5位と多くの困窮世帯に支援の手が届いていない

さらに国民年金の納付率が低く、社会保険加入率の低い非正規社員が多い現実は、将来の無年金や低年金につながる恐れもある

最近になって政府もようやく本腰に

沖縄の子どもの貧困対策として、内閣府沖縄担当部局が2016年度の沖縄関係予算に10億円の予算を計上した

必要な支援につなげる支援員の配置や無料・低額の子ども食堂といった居場所づくりなど、三つの柱を軸とした支援案も固めた

この他に、ひとり親世帯の親の雇用拡大や安定に取り組む企業向け貸付金利の優遇や、親の学び直し支援の拡大も盛り込まれた

1





pintandaさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう