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ゲーム好き必見!2016年はゲームの世界に「入る」時代の幕開け

1月7日、ついに話題の「Oculus Rift」の予約販売が開始されました。本製品はゲーム用のVR対応HMDです。一言で言えばゲームの世界に「入る」ことを可能にする装置なのです。今年は数々の家庭向け新型Vデバイスの発売が予定されており、まさにゲームの世界に「入る」時代がやってきたと言えるでしょう。

更新日: 2016年02月19日

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今年は数々の新型VRデバイスが続々と発売される

2016年は家庭用ゲームを楽しむ人々にとっては節目の年となりそうです。それというのも、いよいよ一般向けゲーム用VRデバイスが次々とリリースされるのです。

VRとは、簡単に言えば、「今そこにはない現実を体感させてくれる装置」のことです。すなわち、プレイヤーがゲームの世界に文字通り「入り込む」ことを可能にしてくれるのです。

これまではどんなにリアルなゲームであろうとプレイヤーはスクリーンの前に座って(あるいは立って)いました。しかし、この新しい夢の装置があればプレイヤーはゲームの世界に"没入"することが可能になるのです。

装着者の頭部が向いている方向をトラッキングして360度のバーチャル・リアリティ視野を得られるVRヘッドセット(ヘッドマウント・ディスプレイ)

2016年は、Oculus RiftやHTC Vive、PlayStation VRなど数々の新型VRデバイスがいよいよ一般向けに販売される、“VR元年”とも言える年です

ソニー、Oculus、HTCがいずれも数ヶ月以内にヘッドセットの出荷を開始する

ゲームの世界に「入る」ことを可能にする夢の装置だ

VRを最もシンプルに言うと、「今そこにはない現実を体感させてくれる装置」である。3次元的に表現された空間の中に入り込み、まるでその中に自分がいるかのような感覚を提供するものだ。

視線を動かしたり、歩いたり、なにかを動かそうとしたりすると、その結果が即座に反映される。現実世界での行動がそうであるように

英語の「virtual」という単語には、「本質的な」「実質的な」という意味がある。つまり、VRとは実質的には現実と変わらない、あたかも「もうひとつの現実」であるかのような世界を作り出すことなのだ。

いよいよ、家庭でゲームの世界に入る時代がやってきたのだ

2016年は仮想現実元年と言われ、同技術がいよいよ研究プロジェクトから商用化の段階へと踏み出す。

今年は何百万人の消費者がVRを試すと予想され、向こう数カ月間でソニー、HTC、そしてフェイスブック傘下のオキュラスがヘッドセットをリリースする予定だ。

「プレイヤーがゲームの世界に入り込める。これまではプレイヤーはスクリーンの前にいたが、VRではプレイヤーがゲームの世界にすっぽりと入り込めるんです」

ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデント吉田修平氏

2016年1月7日、「Oculus Rift」の予約販売がついに開始される

日本時間2016年1月7日1:00,ついに,Oculus VR製仮想現実対応ヘッドマウントディスプレイ「Rift」の予約受付が始まった。

北米市場における価格は599ドル(税別,送料別)で,日本からは8万3800円。それに送料1万800円が追加となるため,〆て9万4600円という,なかなかのお値段となる。

同製品には、ヘッドセット、頭の動きを追跡するために机や壁に設置するカメラ、仮想現実(VR)アプリやゲームをナビゲーションするためのMicrosoftの「Xbox One」コントローラが同梱される

新しく発表されたシンプルなメディアリモコン「Oculus Remote」も付属するほか、「Lucky's Tale」と「Eve: Valkyrie」の2つのゲームもバンドルされる

SCEが開発中の『Play Station VR』も本年度中に登場する予定だ

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が開発しているPS4対応の仮想現実ヘッドセット『Play Station VR』

まるでゲームの仮想空間に入り込んだような没入感、目の前に金髪の美少女がいるこちら側から現実に帰りたくない...と思わせるほどの新しい体験の提供をめざすシステムです

周囲360度を見渡せるゲーム体験はまったく新しいもので「ゲーム界に革命が起こる」と評判

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