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1キロに及ぶトンネルも!「イスラム国」が空爆対策で”巨大地下トンネル”を形成!

未だに世界への脅威となっているイスラム国。パリでの大規模なテロは記憶に新しい…。イスラム国に対して有志連合が空爆を激化しているが壊滅には至っていない。その大きな要因となっているのが巨大地下トンネルの存在である。

更新日: 2016年01月06日

yasu27kさん

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▼未だに衰えない「イスラム国」の脅威

シリアとイラクを実効支配し、国際社会を大混乱に陥れている「イスラム国」

シリアとイラクを拠点とする過激派組織「イスラム国」には、100か国以上の外国人戦闘員約2万5000人が参加する。

テロはもはや中東や欧州などの地域にとどまらない。世界全体で取り組むべき課題である。米国を中心に国際社会が結束して、息の長い戦いを続けねばならない。

▼パリでのテロは記憶に新しい

昨年11月に発生いたぱりでの大規模なテロは100名以上の死者が出ました。

フランスのパリで11月13日夜(日本時間14日早朝)、中心部のコンサートホールや北部のサッカー場などを標的とした同時多発テロが起きた。

少なくとも6か所で何者かが銃を乱射したり爆発物を爆発させたりするテロ事件が相次いで合わせて127人が死亡しました。

▼最近では、イギリス人男性を5人殺害

イギリス人の男性5名がスパイ容疑をかけられ殺害された。

イギリスのためにスパイ活動をした男性5人を殺害したとする映像をインターネット上に公開した。

映像では、オレンジ色の服を着た男性らが、「イスラム国」が「首都」とするシリアのラッカで、イギリスのためにスパイ活動をしていたなどと告白している。

▼そんなイスラム国への空爆は激化している。

イスラム国の許しがたいテロ行為を受け、有志連合は空爆を激化させている。

イスラム国の拠点を空爆している英国やフランス、ヨルダンを含む有志連合は、いくつかの都市でイスラム国の掃討に成功

シリアではイスラム国はアサド政権軍のほか、反アサド政権側の武装勢力とも戦闘を続けており、有志連合による空爆を受けている。

▼しかし、規模が縮小しているもののイスラム国は壊滅していない。

ISISの残党は、有志連合による激しい空爆からどのようにして逃れてきたのか。その答えは地下にあった。

イラク政府軍が最近、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」からの奪還を宣言した要衝ラマディ。 その地下には、ISISが掘ったトンネル網が張り巡らされていた。

カシム少将は一本の通路を指し、「ここに見えるトンネルは約1キロ先まで続いている。700~800メートルのトンネルもある」と説明した。

▼この地下トンネルには生活が出来る設備を完備

イスラム国の幹部は地下に張り巡らされた巨大な地下トンネルに身を隠している可能性が高い。

イスラム教典「コーラン」のコピーや土嚢、医薬品、トレーニング用のサンドバッグなども置かれていた

▼イスラム国にとって地下トンネルは重要な拠点となっている。

この地下トンネルがあることによって有志連合からの激しい空爆から耐え忍んでいる。

ISISはひとつの領土を支配するたび、まずそこにトンネルを掘るという。

トンネルの深さは約10メートル、幅はわずか1~2メートル。民家の間をつなぎ、道路を横断しなくてもこっそり行き来できるようにしてある。

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yasu27kさん

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