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Twitterで見かけた凄い『知り合い』がいる話

「その知り合いさんの話、すごい…」ってなるツイートを集めました。世の中、色々な人がいるんですね…

更新日: 2016年09月12日

justastarterさん

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◆【そんな人、いるんだ…】編

「イヤです」とゴネる子

多摩美の女の子で、採用見送りの電話を入れたら「イヤです」と言って電話口で泣き出し、社長の「ならとりあえず来れば」で入れたコが入社10年目となり、制作の大黒柱になってる。その子が先日、社内恋愛で結婚した。相手に最初はフラれて「イヤです」とゴネて付き合いゴールしたと聞いた。一貫してる

@Pirate_Radio_ 嫌です、とゴネて入社できる場合があるって、就職活動中の人に勇気、もしくは面倒な技を与える話ですね(笑) いえ、凄い話だな、って思っています。

知人の爺

知人の爺がクレカ入り財布を落とした →財布の中には暗証番号メモもいれてある →やばいじゃん!? →爺「問題ない。暗証番号は5つ記してある」 →? →爺「そしてその全てはダミーだ」 →!? →爺「ATMでそのダミー全て試すとロックされて銀行から俺に連絡がくる」 →そして実際連絡きた

目立った反抗期の無かった知人の兄

目立った反抗期の無かった知人の兄が大学生になってから急にイライラし始めて壁に穴を開けた時に、お母さんが苦し紛れに血の気多いんだったら献血でも行ってこいって行かせたら、憑き物が落ちたかのように元の物静かな兄に戻り、それからもずっと半年に一回献血に行ってるという話を聞いた

ハーフパンツ着用時は「スネ毛が歩いてくる」とまで言われた友人

ハーフパンツ着用時は「スネ毛が歩いてくる」とまで言われた友人が「スネ毛に巻き込まれて死んでいる蚊」を見せてくれたことがある。「刺されてはいない。刺す前にパニックで死んでしまう。出してやろうとしても羽根が脚がもげてどうにもならない。死ぬ。昔は悲しかった。今はただ気持ち悪いだけ」と。

お嬢様女子中学から庶民女子高校へ編入した友人

お嬢様女子中学から庶民女子高校へ編入した友人から「お嬢様は自分が愛されて可愛いことは知ってるから皆余裕があって仲が良かった。あなた可愛いわね私も可愛いのよ皆可愛いわねみたいな。でも庶民校は荒れたブスが悪口ばっかり言ってて派閥が凄かった」みたいな話を聞かされておうふ…ってなってる。

18年間TVを見ないで育った後輩

18年間TVを見ないで育ちSMAPでさえもメンバー誰1人名前言えない後輩に、この石原さとみ可愛くない?って聞いたら「どっちが石原さとみですか?」って言われたの無理腹痛い死ぬ pic.twitter.com/xLUkexk1bs

妹が通う大学の教授

犬が死んで妹が大泣きしながら「ちゃいにもう会えないなんて悲しい!うちの大学の教授は愛犬が死んで悲しくてその犬の匂いがする香水を作ろうとした事に飽きたらず、人間と犬を掛け合わせたクローンを作ろうとして研究室没収されてたけど気持ちわかる!」って言っててお姉ちゃん涙引っ込んだんですけど

火山巡りが趣味な人

趣味の話してたら「自分、自殺願望あって。でも迷惑かけたくなくて…飛び込みとか溺死とか後処理大変だから却下だし…で、最終的に行き着いたのが、火山に飛び込むことで」「でもいざ行ってみたら、カッコよさに圧倒されちゃって」「今じゃ火山巡りが趣味です」「火山カッコいいスよね」って凄い人いた

バイト先のスタッフ

大学生の頃バイトしてた和服キャバクラ、店長も板さんもボーイさんも、忙しいのに笑顔を忘れずに元気に働いてて、職業に貴賎などないな、私もあんな社会人になりたいな、と思って密かに憧れていたら、実は経営者がヤクザだったみたいで皆シャブ打ってた。そしてシャブ打ってたから元気だったみたいだ。

バイトの面接に行った甥っ子

はま寿司のバイトの面接に行こうとして、間違ってくら寿司に行ってしまい、店長も「募集かけたっけかな?」と思いつつ面接。終わった後間違いに気付きはま寿司に向かうも「面接に遅刻してくる奴は要らない」と断られたが、間違って面接したくら寿司で受かってしまいそのままバイトしてる甥っ子。

学部同期でK君という成績がオール優という人

僕の学部同期でK君という成績がオール優という人がいた。彼は司法試験も国家一種試験もまったく考えておらず札幌市役所に入るのを入学当初からの目的としていた。ぼんやりしていた子だったので、公務員試験の練習くらいのつもりで自衛隊にアクセスしたんだが自衛隊に完全ロックオンされそのまま入隊。

面接で好きなものを聞かれ、「三国志」が好きだと言ったら、「それは自衛隊向きだ!」と言われ、父親の仕事が警察官だと言えば、「それは自衛隊向きだ!」と言われ、もう何をどうしても陸自の幹部候補生学校に入隊する流れになった。K君は色白の秀才タイプで大丈夫だろうかと心配だった。

法学部でオール優だった彼は、法務部門を希望していたが、秀才だった彼のこと、幹部候補生学校でも優秀な成績を修めたため、法務を希望すると上の人から「法務など二流の人材の行くところだ」と言われ、高射特科に配属され、ソマリアやイラクに二回くらい出かけ、幹部学校で指揮幕僚課程まで終了した。

風のうわさで、彼についたあだ名が「鬼のK」であるということを聞き、人というのは実にわからないものだなあと思った。

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