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Twitterで見かけた凄い『知り合い』がいる話

「その知り合いさんの話、すごい…」ってなるツイートを集めました。世の中、色々な人がいるんですね…

更新日: 2016年05月24日

justastarterさん

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◆【そんな人、いるんだ…】編

Photo by George Doyle / Stockbyte

これはすごい…

バイトの面接に行った甥っ子

はま寿司のバイトの面接に行こうとして、間違ってくら寿司に行ってしまい、店長も「募集かけたっけかな?」と思いつつ面接。終わった後間違いに気付きはま寿司に向かうも「面接に遅刻してくる奴は要らない」と断られたが、間違って面接したくら寿司で受かってしまいそのままバイトしてる甥っ子。

学部同期でK君という成績がオール優という人

僕の学部同期でK君という成績がオール優という人がいた。彼は司法試験も国家一種試験もまったく考えておらず札幌市役所に入るのを入学当初からの目的としていた。ぼんやりしていた子だったので、公務員試験の練習くらいのつもりで自衛隊にアクセスしたんだが自衛隊に完全ロックオンされそのまま入隊。

面接で好きなものを聞かれ、「三国志」が好きだと言ったら、「それは自衛隊向きだ!」と言われ、父親の仕事が警察官だと言えば、「それは自衛隊向きだ!」と言われ、もう何をどうしても陸自の幹部候補生学校に入隊する流れになった。K君は色白の秀才タイプで大丈夫だろうかと心配だった。

法学部でオール優だった彼は、法務部門を希望していたが、秀才だった彼のこと、幹部候補生学校でも優秀な成績を修めたため、法務を希望すると上の人から「法務など二流の人材の行くところだ」と言われ、高射特科に配属され、ソマリアやイラクに二回くらい出かけ、幹部学校で指揮幕僚課程まで終了した。

風のうわさで、彼についたあだ名が「鬼のK」であるということを聞き、人というのは実にわからないものだなあと思った。

介護士同士で結婚した新婚さん

介護士同士で結婚した新婚さんからノロケ話を頂いたのだけれど、 『カップルで、あーんってするシチュエーションが、どうしても仕事っぽくなってしまって甘さがない。技術力が無駄に高い』 で吹いた。

飲み会で知り合った裁判官

ロースクールに入学してすぐ、裁判官との懇親会があった。人生で裁判官と同じ席で飲む機会なんて一度もなかったので、嬉々として参加した。飲み会は楽しく終わった。帰り道で赤信号で僕は立ち止まった。その裁判官は「可罰的違法性がないね~」とか言いながら渡った。裁判官も人間なんだなと思った。

数学が好きすぎて会社を休職して東大大学院の数学科に入学した知人

Photo by Jupiterimages, Brand X Pictures / Stockbyte

数学が好きすぎて会社を休職して東大大学院の数学科に入学した知人が「数学をやるための体力が足りないので体を鍛える」とか言い始めた

登山好きの人

登山好きの人に「おじさんになるとどうして登山を好きになるんでしょうか?山にはどんな魅力があるんですか?」と気軽に聞いてみたら、「山に何かがあるんじゃなくて、家に何もないんだ。家に居場所がないんだよ」と予想外に重い答えが返ってきた。

友人の会社の新入社員

友人の会社の新入社員があんまり仕事出来ないみたいなんだけど、誰かがTwitter特定したらしく「情報漏洩して会社潰してやる!」とか他の社員をクズ呼ばわりしたりめっちゃ悪口書いてて、それをその子以外の全員の社員が知ってて見てるって聞いて震えてるので、くれぐれも気をつけましょう。

旦那の上司

多分10年以上前の話だけど、「夜泣きがうるさくて眠れないからと自分だけしばらくホテル暮らしをしていた人」が旦那の上司にいる。男性陣は武勇伝や笑い話として受け取って、そこにシビれる的な反応が主みたい。私なら離婚考える。

デヴィッド・ボウイに京都の飲み屋で会った、知り合いの京大生

デヴィッド・ボウイに京都の飲み屋で会った、知り合いの京大生の話です。80年の事だと思います。彼は、とある目立たない飲み屋に行くと、一人の白人がいて、どうも知った顔なのだった。彼は、その白人に英語で話しかけてみた。あなたはデヴィッド・ボウイさんですか?答えは、そうです、だった(続く

彼はボウイに聞いた。なぜ京都にいるのですか?ボウイは答えた。私は少し悩んでいて、大好きな日本でユックリ考えようと思ったからです。何を悩んでいるのですか?ボウイは答えた。実はアメリカからオファーがあります。アメリカの音楽ビジネスはビッグです。飲み込まれてしまわないか不安です(続く

彼はボウイに言いました。確かにビッグかもしれませんが、あなたがそれを分かっていて、しっかりやっていけば大丈夫ではないですか?するとボウイは答えた。「いや、人間というものは、そんなに強くないのだよ」…彼はそれを聞いて、この人は伊達にアイドル的存在を10年もやってないなお思った(続く

そして、京大生の彼とそんな会話をしたデヴィッド・ボウイは、アメリカのオファーを受けて、のちに『レッツ・ダンス』をリリースするのです。私は、まだ一介の京大生と真摯な会話をするデヴィッド・ボウイを、本当に真面目な人だなと思いました。

妻の実家は、北九州小倉で最も古くからあるレコード屋さんでした。かつてデヴィッド・ボウイ小倉公演がありました。ボウイが泊まったのは、駅から少し離れた老舗のホテル。そこから散歩に出ると、いかにもアジアな魚市場があり、そこを抜け切るとそのレコード屋さん。案の定、ボウイが来店したとの事。

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世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。



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