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自衛隊の歌姫。岡山の大使が気になる

「自衛隊の歌姫」と呼ばれている、三宅由佳莉さんについてまとめてみました。

更新日: 2016年01月06日

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ある自衛隊員が岡山県の大使に就任

岡山の倉敷出身ということで、抜擢。
でも何ゆえこの人が?

海上自衛隊東京音楽隊に所属し、「自衛隊の歌姫」として知られる倉敷市出身の三宅由佳莉さん

Photo by Digital Vision. / DigitalVision

ぶっちゃけあまり知らない(´・ω・`)

同大使は全国で県の情報発信や県のイメージアップ、魅力ある岡山県づくりについてアドバイスに努めている

「自衛隊の歌姫」として人気の三宅さんに岡山県のイメージアップに一役買って欲しいと、伊原木知事から委嘱状が手渡された

「自衛隊の歌姫」って一時期話題になってたかも!

県外在住でさまざまな分野で活躍している県ゆかりの人に同大使を委嘱しており、三宅さんが29人目

なるほど、だから抜擢されたのか

三宅さんは「古里の岡山に貢献できて光栄。もんげー頑張ります」と述べた

三宅さん自身の気合もバッチリ( ´∀`)bグッ!

三宅さんは、自衛官の中で唯一のヴォーカリスト

三宅さんは城東高を経て、日本大芸術学部で声楽を専攻。2009年4月に海上自衛隊に入り、各地の演奏活動に参加している

“海上自衛隊の歌姫”とも呼ばれている。23万人いる自衛官でただ1人、歌うことを専門にしている隊員

大学の先生に「海上自衛隊でヴォーカリストを1人募集してるから受けてみたら?」って言われたのがきっかけ

一般企業から内定をもらっていたようで、そっちにいこうと思ってたみたい

「未知の世界。どんな展開が待っているか、想像できないところが面白い」と海上自衛隊音楽隊のヴォーカルを専門とした隊員枠に応募

Photo by Mike Powell / DigitalVision

一通りの基礎訓練は、必ずやらなきゃダメみたい

「走ったり、泳いだり、カッターボートをこいだり…。小銃訓練やほふく訓練もありました。朝6時の起床から午後10時の消灯まで、規則正しい生活そのものがきつかった」

入った初日から、なんでこんなところに入ってしまったんだろうって後悔したみたいw

東日本大震災が成長のキッカケに

被災した方々を目の前にした時、「果たして歌っていいのだろうか」「歌うことが、その人のためになるのだろうか」とか、いろいろと考えた

この曲は、三宅さんが所属する海自東京音楽隊の河邊一彦隊長が作詞作曲した曲

「でも、心を尽くそうと思って懸命に歌ったら、ぎゅっと手を握ってくれたり、皆さんが「また来てね」と声を掛けてくれたりして、すごく喜んでくれました」

「がんばっている自衛官の中に自分が存在する事実を『素晴らしい』と実感しているので(独立は)全く考えていない」ときっぱり

これからの活躍も楽しみですね!

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みるふぃーユさん

メイクやコスメなど、いろんなことが気になってます。



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