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高校サッカー4強決まる…ここからが面白い

9日の埼玉スタジアムでの準決勝は星稜―東福岡、青森山田―国学院久我山の対戦となったんですけどね…ここからが面白い。

更新日: 2016年01月06日

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■高校サッカー、準決勝進出校決まる

【ベスト4決定】 第94回全国高校サッカー選手権 準決勝のカードは星稜vs東福岡、青森山田vs國學院久我山となりました。 選手権情報はこちらから。 goo.gl/YRBKeV #高校サッカー #スピード派 pic.twitter.com/jPNAjLw9aV

あっという間に4校が残った。

サッカーの第94回全国高校選手権第5日は5日、東京・駒沢陸上競技場などで準々決勝

9日の埼玉スタジアムでの準決勝は星稜(石川)―東福岡、青森山田―国学院久我山(東京A)の対戦となった。

▼高校サッカーはここからが面白い

最近の高校サッカーってレベル高いよなあ。Jリーグ見てるより面白いと感じる時がある。

高校サッカーって本当に面白いな。 もっとやれることがあるんだろうなってこっちにも思わせてくれる。

何で高校サッカーって甲子園に比べて全然テレビとかでやってくれないんだろ 面白いのにな

■優勝候補筆頭星稜は大会2連覇を狙う

星稜(石川)が、3―0で明徳義塾(高知)を下し、4大会連続となる4強入りを果たした。

4年連続4強は、首都圏開催となった1976年度大会以降では星稜が4度目(3校目)となった。

星稜は黄金時代に入りつつある。OBの豊田(鳥栖)も「この時期が永遠に続くんじゃないかと思ってしまうぐらい」と強さに驚いた。

河崎監督は「東福岡さんは脅威。勝っているものは1つもないんじゃないですか」と警戒した。

▼星稜この選手に注目

今大会ブレークした加藤貴也がカギを握る。玉野光南戦では逆転ゴールを上げた。

最前線には県大会では左右の両サイドバックの控えだった身長166cmの小兵、加藤貴也(3年)

加藤にあって、他の選手にないモノ――。それは運動量とセンターバックとGK以外はすべて経験した万能性。そして“星稜愛”だ。

「スピードも高さもない自分がどうやってメンバーに入るかを考えたとき、いろんなポジションができればいいのかな、と思った」

■西の雄、2冠を狙う東福岡との対戦が非常に楽しみ

中村キャプテンを中心とした守りのチーム。長友佑都先輩も見守る。

東福岡が選手権連覇を達成した1998年度大会以来、17年ぶりに8強の壁を越えた。

04年度卒業の日本代表DF長友も在籍した3年間で8強(1年時=02年度)が最高。

▼東福岡この選手に注目

インターハイ得点王の藤川虎太朗。大事な試合でハットトリックを決めた勝負強さが光る。

3回戦で市立船橋高校との死闘を制した東福岡高校は、中1日で迎えた準々決勝でノーマルな状態にはなかった。

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ユーロの行方さん

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