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知っておきたい!女性ホルモンを増やすための食べ物と食事の仕方

女性は男性に比べると、不調な時期が繰り返されたり、体調や精神が乱れやすいですよね。 それは、女性ホルモンの影響。それを整えるためにも食事の仕方、摂り方が大切って知っていますか?女性ホルモンに働きかける食べ物をまとめてみました。

更新日: 2016年07月06日

lulu0803さん

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▼よく聞く女性ホルモン。それって何か知ってる?

女性は男性に比べると、不調な時期が繰り返されたり、体調や精神が乱れやすいですよね。 それは、女性ホルモンの影響。女性の身体はエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン) と言う2つの女性ホルモンの働きによってコントロールされています。

女性ホルモンとは、女性が妊娠、出産のできるカラダをつくるために、脳が指令を出し、卵巣でつくられる2つのホルモンの総称です。

女性ホルモンの代表には月経周期をコントロールしているエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります

▼最近、ちょっと乱れて来てるのかなぁ?と思う女子は多かった。

いくら抱きしめてもらっても落ち込んだりイライラするの直らないから妊娠中と産後ってヤバい。女性ホルモンの乱れヤバい。

明日銀座ですき焼き食べるのに、お腹が不穏な動きを……。女性ホルモンの乱れめ……くそっ。一晩寝て何とかして……。久し振りにポカリ飲みながら寝るよ。

▼女性ホルモンのバランスが崩れると大変!

女性の一生には、女性ホルモンが大きく乱れる時期が2回あります。1回目は思春期で2回目は更年期。

女性ホルモンのバランスが乱れると、肌が荒れる、ニキビや吹き出物ができる、生理不順になるなど、身体には様々な症状が現われるようになります。さらにバストの成長にも関わってくる

女性ホルモンのエストロゲンが低下して自律神経にも影響すると、血流や代謝も落ちてきます。その結果、腰や手足が冷える

爪も女性ホルモンの力を借りて作られています。ホルモンバランスが乱れていると、爪が割れやすくなったり白いスジが入ったりします

▼毎日の食事はホルモンバランスに大きな影響を与えます。

食事の摂り方って意識していますか?
ホルモンのバランスを整えるためにはどのような食事を摂れば良いのだろう?

仕事や家事、子育てと慌しい毎日を送る女性は、女性ホルモンのバランスが乱れやすく、心と体に悪影響を与えてしまうことも。いつまでも美しく健康でいるためには、女性ホルモンを整える食事に注目

女性ホルモンが一生に分泌される量はたったのティースプーン1杯程度。女性として本来の機能を高めて、この微量なホルモンをきちんと分泌させるためにも日々の食事の摂り方が大切

□女性はしっかりと覚えておいて!ホルモンバランスを整える食事。

・大豆食品全般(大豆イソフラボン)。

豆腐や納豆などの大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと同様の働きをし、ホルモンバランスを整えます。適量を定期的に食べましょう。

大豆食品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの分泌に欠かせない成分のひとつ。イソフラボンは女性ホルモンのひとつであるエストロゲンに似た働きがあります。

豆類を定期的にたべることです。豆腐や納豆にはイソフラボンがたくさん含まれていますので、女性ホルモンに似た働きをしてくれる

・黒い食べ物。

黒米、黒豆、ひじき、黒ごまなどの黒い食材には、女性ホルモンを生む賢臓の働きを活性化してくれます。

黒い食べ物というのは、黒豆をはじめ、黒ごま、ひじき、きくらげ、こんにゃく、干し椎茸、海苔、わかめ、黒酢などの、見てそのまんまの黒い色をした食材のこと。

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lulu0803さん



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