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ハンカチ王子こと斎藤佑樹が日本ハムをクビにならない理由

高校時代は現ヤンキースの田中将大投手との壮絶な投げ合いを制し、日本一に輝いた日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手。しかし、プロ入り後は目立った活躍を見せられず、1軍と2軍を行ったり来たり。果たして今シーズンこそは復活できるのでしょうか?

更新日: 2016年01月07日

ppp_comさん

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■斎藤佑樹、来シーズンの目標は昨シーズン超え

ブルペンに入り15球を投げ込むなど、順調な調整ぶりをアピールした

■この発言には野球ファンも呆れ気味

斎藤佑樹、『最低でも去年よりは勝ちたい』。 って、去年1勝だろ。2勝が目標?どこまで甘えてんだよ。初めから要らんかったけど、ほんとに要らん。早く背番号18返納してくれ。

プロ野球のオフシーズンに入ってやたらと日ハムの斎藤佑樹投手の話題が目立ちます。目標は「去年よりも勝つ」じゃ…(^_^;)二桁目標にしたらと思う。去年1勝しかしてないんだから2勝すれば達成するよ

斎藤佑樹 目標昨年より勝つて 1勝しかしてねーし てか1軍に定着とかローテ入りが目標じゃねーの

■それもそのハズ、昨シーズンたった1勝しかしていない

開幕当初は先発でスタートしたものの、不振を理由に一時は中継ぎに配置転換される苦い経験も味わった

■しかも、シーズンオフにはこんな発言もしていた

斎藤は10月31日の練習後に「(今季は)数字だけを見ると1勝しかしていない。(結果を)求められるし、勝たなきゃいけない」と発言

この発言には『本来であればもっと勝てた』『味方の援護不足』といったニュアンスも感じられ、まるで責任転嫁をするような内容

■しかし、日ハムの栗山監督は相変わらず斉藤投手に期待を寄せている

日本ハム・栗山英樹監督(54)が30日までに、斎藤佑樹投手(27)が来季開幕投手候補に入っていると明かした

「僕が監督になった時(12年)になんであいつが開幕投手だったか。あいつが一番、分かっている」

■かつては甲子園で優勝投手となった斉藤投手

2006年の高校時代、夏の甲子園で早稲田実業のエースとして駒大苫小牧の田中将大(現ヤンキース)に決勝戦再試合で投げ勝って一世を風靡(ふうび)した“ハンカチ王子”

延長15回でも決着がつかず、引き分け再試合となった2006年の決勝の試合はいまや甲子園の伝説の試合となっています

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