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体は宝くじ…ついにヒトの「遺伝子操作の実験」がOKに

※まだ「実験がOKになった」という段階です

更新日: 2016年01月20日

iroma605さん

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遺伝子への、ある教授のコメントが深い。。

Julian Savulescu教授…オックスフォード大学の生命倫理学者

ある者は才能に恵まれて生まれ、ある者は短命で苦しい人生、重度の障がいを背負って生まれる。

体の宝くじ、つまり自然淘汰には平等なんてもの最初から一欠片もない

人間は、生まれながらに不公平。

遺伝的に優れた支配階級の誕生はそりゃ心配だよ。だけど遺伝的に貧乏くじを引く人たちのこともちゃんと考えてやらないといかん。

今、科学技術が進撃中…!

先日アメリカで歴史的な「ヒト遺伝子編集サミット」が開かれ、米国内のヒト遺伝子実験にGOサインが出ました

つ、ついに…!

「人間の遺伝的な特質を改変するためのゲノム編集を、我々がいつ利用するのか」をめぐって議論が交わされた。

中国の科学者チームは、ヒトの受精卵を使って、ゲノムを編集する遺伝子操作実験を行ったと報告した。

遺伝子が恒久的に受け継がれ得る方法で行ったもので、国際的に大半の遺伝子研究者や倫理学者から強く反対されている方法だ。

そもそも、遺伝子チェックが盛んになった理由がコレ

実はある国で精子バンクに登録した男性に退行性の脳障害が発生する遺伝子があることがわかりました。

この方の遺伝子はすでに20名近くの子供に受け継がれており、退行性脳障害の発生する確率は5割になることがわかっています。

「遺伝性の病気など、生きていく上でハンデとなるものを避けるための遺伝子検査」という考え方の延長上にあるのが、遺伝子検査によって容姿等の選択をした結果生まれるデザイナーベビーです。

提供される精子と卵子の遺伝子情報を調べ、希望者が望みの子供を誕生させること

ヒトの可能性を広げられるかも…と期待されてる

生命に危険をおよぼす病気を取り除ける確率が増えたほか、体外授精治療の有効性を高めることも可能だ

遺伝性の病気を持っている親が、自分の子供に遺伝することを恐れず、子供を望めるようになれる

イギリスでは、ある夫婦が話題に!

体外で培養した胚で両親から受け継いだ遺伝的欠陥の有無をチェックし、正しい数の染色体を持つ健康な胚だけを選りすぐり、子宮に移植

つまり、遺伝子操作したというよりは「遺伝子を選んだ」という感じみたいですが…

この新技術をすべての子供を望むカップルにお勧めしたいと目を輝かして語る。

彼女は父から珍しい型の筋ジストロフィーで下肢遠位部の筋力低下、感覚障害を引き起こす難病「シャルコー・マリー・トゥース病」を遺伝している

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iroma605さん

雑学とか、なんかいろいろ



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