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若者がダマされる。最近の詐欺がこれまでと違う…

現金じゃなくて、知らないうちに

更新日: 2016年01月09日

f_squirrelさん

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こんな詐欺が、増えてるとか。。

店員が声をかけにくく、周囲の目が届きにくいコンビニで、若者を狙った新手の手口

インターネット上での買い物に使える「電子マネー」をだまし取られる被害が全国で急増している

よくコンビニとかで売られてる電子マネーのプリペイドカード。

「出会い系サイトの利用料」といった名目で、カードごとに割り振られた識別番号の写真をメールで送るよう求める

出典s-max.jp

LINEなどのアカウントを乗っ取り、電子マネーを要求する手口。

2014年は132件(9200万円)だったが、15年は上半期だけで302件(1億9500万円)に増えた

被害がジワジワと増えてる。

これまでと、なにが違うの?

「有料サイトの滞納を処理する」などと持ち掛けられ、計約2500万円をだまし取られた

長野県でおきたケース。40代の女性が被害に。

「個人情報の削除費用」や「手数料」として大手通販サイトの電子マネーを要求され、12回にわたり計49万5千円分を購入

マイナンバーに絡めて、兵庫県でおきたケース。20代男性が被害に。

「メールのやりとりだけで報酬が得られる」という副業サイトに登録し「登録料」として、9回にわたり計約27万円相当を購入

佐賀県でおきたケース。20代の女性が被害に。

従来の特殊詐欺は高齢者が標的になりやすかったが、電子マネーの被害は、利用者が多い若年層に広がっている

手軽にチケット購入などができる「マルチメディア端末」を使って金をだまし取る新手の架空請求詐欺被害が増えている

最近では詐欺に使用された口座はすぐに凍結されてしまい利用できなくなてしまいます。そういったことから口座への振込は減少傾向に

(犯人側には)「オレオレ詐欺」に対する警戒が強まる中、端末を使うことで摘発を逃れる狙いがあるとみられる

そこで、コンビニも対策に動いてる

滋賀県警は12月、コンビニに高額の電子マネーを購入する人に声掛けや注意喚起をするよう要請。

啓発ポスター六百枚を作成し、店舗への掲示もしているという

新潟県警は12月、被害防止に向けた訓練を行った。県内のコンビニで被害防止に向けた訓練を行った。

「県警が配布中のチラシなどを活用し、購入や使用の目的を尋ねて被害を防いでほしい」

鹿児島のコンビニでは、こんなチラシが。

「電子マネーを使った詐欺の手口を知ってもらうことで、声もかけやすくなる」とチラシの効果に期待

昨今の詐欺被害を未然に防ぐためには、コンビニなどで電子マネーを大量に購入される方に注意しなければならない

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