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政策批判に発展…大晦日にドイツで大変な事件が起こってた

大晦日のドイツで1000人が暴れ、多数の被害者が出た。女性ばかりが狙われ、90件以上の被害届が出された。

更新日: 2016年01月07日

haru-tomoさん

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■大晦日のドイツで「1000人」が大暴れしてた…

ベルリン(CNN) ドイツ西部のケルンで大みそかの12月31日に暴行や強盗などの事件が多発

ケルンの中央駅前で大みそかの夜に、酒に酔ったおよそ1000人の男らが通行人に向けて花火を放った後、女性に対し性的暴行を加えたり、財布を盗むなどの事件が相次ぎました

・複数の場所で同じような事件が発生

現場はケルン大聖堂の最寄り駅の周辺で、防犯カメラには、大みそかのお祭り騒ぎに紛れて犯行に及んだり、花火を人混みに向けて投げたりする集団が映っていた

ハンブルクとシュツットガルトでも、件数は少ないとはいえ同様の出来事が発生している

・女性ばかりが狙われ被害届は90件以上、中にはレイプされたという女性も

Photo by Photodisc / Photodisc

女性たちは20~30人の複数の集団に取り囲まれて金品を奪われたり、性的な暴行を受けたりしたと届け出た

多くの場合、被害者の注意をそらし、携帯電話などを盗み出すための犯行だった可能性が高いとみられる

■昨年は「109万人」もの難民が流入したドイツ。社会問題にもなっている

ドイツ内務省は6日、内戦が続くシリアなどから2015年に流入した難民や移民が、約109万人に達したと発表した

ドイツで出された難民保護申請は14年の2・3倍の約47万件に上り、年間の件数としては過去最大だったとした

難民の出身国別にみると、シリアの43万人が最も多く、次いでアフガニスタン、イラクとなっています

彼らをドイツ社会に統合できるのかという一般市民の懸念が高まった。また当局は、移民の中に犯罪者や過激主義者が紛れ込んでいるリスクを警告した

・犯人は「難民」なのか?明らかになっていないが、この問題が大きくなっている

Photo by Visage / Stockbyte

犯人たちは「アラブないし北アフリカ地域」出身者のようにみえたと多数の目撃者や警察官が述べているという

こうした説明から、移民がドイツ社会を変えるリスクをめぐって続いている議論に拍車が掛かった

ドイツには中東などから難民や移民が大量流入。今回の事件との関係は不明だが、難民らに対する国民の警戒感が強まり、受け入れに寛容なメルケル政権への反発が広がる可能性もある

昨年ドイツに到着した100万人以上の難民によるドイツ社会への影響をめぐる白熱した議論に油を注いだ形だ

5日夜には事件現場などに女性が集まり、暴行事件に対して抗議し真相解明を求める集会が行われました

・難民政策への批判にすり替える人もいる

Photo by Digital Vision. / DigitalVision

難民排斥を訴えて躍進した右翼政党「ドイツのための選択肢」は国境封鎖を主張した

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haru-tomoさん

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