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仮面就職を超えて、就活のリベンジを狙う若者たち

就活に振り回されてる若者たち。だから、仮面をかぶって自分を守ることにした。

更新日: 2016年02月04日

loadtypeさん

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中小企業と大企業の収入格差があるため、若者は大企業に殺到し、多くの就職浪人を生んでいる。

そんな中、「仮面就職」の道を選ぶ人もいる

就活で希望する企業に入れず、内定をもらった会社に入って働きながら本命の職種や企業への転職を目指す「仮面就職」

本命はなくても、休みを使ってスキルアップし、転職の準備をする仮面就職者は、今の仕事・会社はあくまで踏み台と考えている

これまでは、あいつは腰掛け社員だから…と企業からは悪いイメージしか持たれなかった。

その「仮面就職」をあえて歓迎する企業も、出てきた

その「仮面就職」をあえて歓迎する企業が現れた。タクシーやハイヤー、バスなどの旅客運送事業を展開する国際自動車

夢や自分探しなどを理由にフリーターを選ぶより、正社員として働きながら時間やお金に余裕をもってやりたいことに挑戦するべき

夢を追いながら入った会社に腰を据えるという結果につながれば、「仮面就職」が人材確保が難しい業界でも受け入れられ始めるかも

あらゆる業界が、人材不足で競争も激しいしねぇ…。

最近、こうした「リベンジ転職」したい若者たちが増えている

第2新卒だけでなく、就職氷河期の新卒で希望の企業に入れなかった人もリベンジを狙う。

昨年12月時点で約8万人の就職希望者が内定を得られていない

人材不足の今も、よりいい希望にあった企業をめざしてる若者が多い。

しかし新卒と既卒では、圧倒的に新卒の方が有利。就職浪人は1年間の空白期間が空くので、その間に何を成し遂げたかが重要になる

仮面就職なら、社員としての仕事の実績を積むこともできるわけで。

人材不足の今だからこそ、いい企業に入りたい若者

「やりたいことが定まらないまま入社した」「企業研究が十分でなかった」と、納得いく就職活動ができなかったことを後悔している

仮面就職の場合、最悪なのは、「とりあえず3年間」を信じて働いた結果、何の知識も技術も身につけることができなかった場合

その間、安定した収入と実績は得られるけれど…次につながるかというところ。

とはいえ最終選考に近づく程、就職浪人生の選考基準は高くなる。就職浪人だから採用見送り…てもこともある

新卒がいいという信仰は、企業にも働く人にもまだ残ってるけれど。

2016年の転職市場には、チャンスがありそう

厚生労働省は大学や高校を卒業後3年以内の第二新卒者や中退者の正社員化を後押しする助成金制度を2016年に設ける

採用に第二新卒者らを加えた企業を対象に、1人あたり数十万円を出す!

新卒採用に苦戦した企業が「第二新卒」の中途採用に切り替えているケースもあるため、若手のニーズが例年以上に目立つ

商材や社内システムをウェブ化したり、マーケティングの観点でデータから商材の企画、製造、営業に活かす人材が必要とされてる

今からでも、準備をしておくといいかもしれないね。

けれど…大企業への道しか見えていないのも苦しい

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