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警察機関でテロも⁉︎ リビアが現在進行形で内戦に突入している

リビアの警察の訓練所でテロ爆発が発生しました。その背景にリビアではイスラム国と統一政府の戦争が起こっているのです。

更新日: 2016年01月08日

rouran2008さん

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警察の訓練所で爆発が発生

リビア西部ズリテンにある警察官の訓練施設で7日、爆弾を積んだトラックが爆発した

地元メディアなどによると、少なくとも70人が死亡したほか、100人以上が負傷した

リビア担当のコブラー国連特使は簡易投稿サイト・ツイッター上で「自爆テロを強く非難する」と述べた

革命以来最悪の事件だったという

当時、この施設では、警察の訓練生の修了式が行われていて、数百人が集まっていたということです

自爆犯は午前8時半(日本時間同日午後3時半)ごろ、警察施設で爆発物を搭載した給水車を爆発させた

政情不安が続く同国で2011年の革命以降に起きたものとしては最多の死者を出した攻撃となった

去年には大使館でテロが起こった

4月13日、リビアの首都トリポリにあるモロッコ大使館前で爆弾が爆発した

いくらか損傷があったものの、だれも負傷しなかったと、警備職員が述べた

「イスラム国」への忠誠を誓う武装組織は、両方の攻撃は自分たちによるものだとツイッターで発表している

12日午前1時20分、車1台が韓国大使館の庁舎に接近し、機関銃40余発を発射して逃走した

警備哨所に勤務していたリビア内務省所属の外交団警察官2人が死亡し、1人が負傷した

今、二大勢力の内戦が起こっている

リビアでは、1年余り前から世俗派とイスラム勢力、それぞれが別々の政府を立ち上げて内戦状態に陥っている

先月には双方の勢力の代表が集まって、40日以内に統一政府を作ることで合意した

両政府には国連主導の統一政府に反発する者も多く、2011年のカダフィ政権崩壊後から続く内戦状態を早期終結に導けるかは不透明だ

内戦の出口はみえず、同国が「第2のシリア」と化すシナリオに国際社会の懸念が広がっている

リビアの凄惨な状況に心配する人も…

意識高くなるつもりはないけど、リビアの友達が書いた文章ぜひ読んでほしいです。簡単に和訳すると、リビアで新警察官が100人殺害されたそうです。どこの誰が浮気とかどーでもいーよ。 pic.twitter.com/LCnNg7CntX

いまリビアで起きている戦闘がISISの運命を決めそうだのい 終わりの始まりになるか

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rouran2008さん

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