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がん登録制度がスタート…そもそも癌ってどんな病気?予防できる?

年間に日本人の約100万人が、がんになる時代に、新たなとりくみ「がん登録制度」スタートしました。制度の仕組みや知っているようでイマイチわかり辛い「癌」ってどんな病気かを紹介します。

更新日: 2016年01月09日

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国立がん研究センターが全国がん登録制度を開始ってどうゆうこと...

ほとんどアナウンスがなくスタートした感じの全国がん登録制度や改めて「がん」って言う病気についてのお話です。

国立がん研究センターは、全国のがん患者に関する情報を一元管理する「全国がん登録」の業務を開始した。

日本人の死因で最も多いがんの実態を把握し、予防や治療に生かすため、すべてのがん患者の情報を国がデータベース化して一元管理

年間に何人が、がんになっているかなど正確なデータを把握することができなかった。

施行されたがん登録推進法では、全国約8500の病院と一部の診療所に登録を義務付けた。

国民の皆さんの健康やがんの予防と治療に資することが最終的な目標ですとあいさつしました。

スタートした全国がん登録制度とは?

日本でがんと診断されたすべての人が対象

データを、個人情報の保護を徹底した上で、国で1つにまとめて集計・分析・管理する新しい仕組みです。

「がん登録推進法」に基づき、がんと診断された人に関する26項目の情報を全国すべての病院などに届け出るよう義務付けたもの

漏えいや商用利用を心配する声が出るのではないか」と国立病院の医師は懸念する。

そんな「がん登録制度」ですが、そもそも「癌」とは?

「がん」と「癌」の違いをザックリ説明ひらがなと漢字を微妙に使い分けているって知っていますか?

「癌」は、胃癌や大腸癌など上皮から発生したもので、白血病や骨肉腫などの悪性腫瘍は含みません。

がんの正体は?

がん細胞は、普通の細胞から発生した正常でない=異常な細胞で、がんはこの異常な細胞の塊です。

遺伝子の突然変異などによりこのシステムが破綻し、無限増殖するようになったのが「がん細胞」です。

健康な人のからだでも、がん細胞は日々出現しているといわれています免疫細胞により排除されるため通常は問題になりません。

中には攻撃をうまく逃れてしまうものもあり、それらがじわじわ増殖した結果、「がん」が形成されます。

よく耳にする遺伝や発がん要因は?

加齢に伴うホルモンバランスの変化、生活環境(ストレス)や環境因子(発がん物質)の蓄積、免疫低下による感染症などによって発がんすると考えられています。

がんには遺伝子が関係していますが、基本的には、親から子へ遺伝する病気ではありません。

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キメラのつばささん

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