1. まとめトップ

コンビニのオーナー悲惨すぎる地獄の労働!フランチャイズの罠でブラック企業並みの奴隷労働

コンビニのオーナーが悲惨すぎる実態が明らかになってきました。脱サラをしてコンビニを始めても、地獄の労働者として働いても全く豊かになれないという実態です。フランチャイズの罠でブラック企業になっているという実態が明らかになっています。

更新日: 2016年01月09日

misukiruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 9649 view
お気に入り追加

バイトはまだマシだ…というのが、コンビニです。うっかりFCを経営したら、まず人手に悩まされ、次にお金に悩まされ、最後に命に悩まされる。

説明会における甘い罠

大半の人はコンビニ本部のフランチャイズ加盟店募集のバラ色の説明会を聞いて決心するわけですね。

契約時にコンビニ本部は詳細を知らせず、「親切丁寧に指導いたしますので安心です」みたいな事だけを言う。

殆どのオーナーは開店時に本部に数百万の借金をし、土地を持っていないので、本部が土地を買ってオーナーが賃料を支払っています。

お客さんが増えてくると閉店に追い込まれる!

「お客さん」が増え、売り上げが上がりだすと閉店に追い込まれるというカラクリなのです。

まず高いフランチャイズ料金を取って個人に店を出させます。その店が繁盛し出すと、今度は近くに本部の直営店をだすのです。

努力工夫を重ねて店の売り上げを伸ばして商売繁盛させると潰されるのではたまったものではありません。

成功した個人経営の店舗の周囲を、包囲するように直営店が出店して潰してしまうのです。

コンビニ経営の売上金送金システム

慢性的な赤字経営が加盟店オーナーを苦しめるようになる。しかも、コンビニ経営では毎日、売上金の送金が義務づけられており、店側に現金は残らない。

オーナーやオーナー家族の収入は、本部が「給料」として振り込んできて、経営者なのに決定権はない。

世の中には「セブンで3カ月働くと経営学を語れる」といった本がありますが、それだけ仕事の内容がハードだということの裏返しとも言えるでしょう。

契約を更新しない恐ろしさ

フランチャイズは1年契約更新ごとに本部に上納金というのを収めるわけすが、これが1年契約更新ごとに上納金が1%減る契約

「契約を更新しない」ことを宣告されることも。契約の更新がなければ、店も取り上げられ、それまでのセブン本部との取引で生じた「オープンアカウント」(取引勘定)が清算され、莫大な借金だけが残される。

店長・オーナーが働き続けるシステム

一応正社員の方は17時半で帰れるようですが、FCオーナーだとそうはいきません。個人の経営だと、店長が常に店に立っていることもままあります。

常に人員を募集し、新卒&中途の大量採用を繰り返しているのが小売業です。

「オーナーとの契約」で自営業を擬装して、実際にはオーナー家族を無料で働かせて、借金を背負わせて利益だけを取って行きます。

家族が無料でボランティア労働

多くの個人経営のコンビニでは、従業員を必要なだけ雇うと赤字になってしまうので、家族をタダ働きさせています。

10年契約なら10年、よそのコンビニにでバイトしたほうがマシだと気づいても、莫大な賠償金を請求されるのでタダ働きするのである。

1 2





misukiruさん

注目している芸能人・芸能情報・スキャンダルまで。恋愛ライフハック、エンタメ、デート系、話題の人物、戦争経済と歴史、社会問題、ウェブ・IT、経済・金融。政治・政治家。情報アンテナ。平和派。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう