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また?同じホテルで「2度目」の大量盗難事件が発生してしまった

長野のホテルでスキー合宿に来ていた高校生170人分の財布が盗まれた。このホテルは昨年8月早稲田アカデミーの合宿で340人分の盗難があったところだった!

更新日: 2016年06月09日

haru-tomoさん

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■長野県・志賀高原のホテルでスキー合宿をしていた高校生「170人分」の財布が盗難被害に

長野県警中野署は8日、同県山ノ内町の志賀高原にあるホテルで、スキー合宿をしている川崎市内の私立高校の2年生女子約170人分の財布など貴重品が盗まれたと発表した

このほかに、定期入れや携帯電話1台が盗まれたという

・被害は全て同じ学校の生徒。教師が貴重品を集めてホテルに預けていた

生徒たちは6日から3泊4日の予定でスキー合宿に来ていましたが、学校では生徒の貴重品をまとめてホテルに預けていた

ホテルの担当者が8日昼前に保管していた場所を確認したところ無くなっていたということです

・ホテルの防犯体制に問題はなかったのか?

生徒たちの貴重品は、1階ロビーの奥で保管していた。この場所は、部屋ではなく、鍵をかけることはできなかったという

ホテルに他の客はおらず、日中、夜間ともに誰でも出入りできる状態だったという

貸切状態ということで油断したか?

■ここは、2015年8月に「早稲田アカデミー」の合宿でも盗難被害があったホテルだった!

この山ノ内町のホテルでは、2015年8月、大手学習塾「早稲田アカデミー」の夏合宿で、中学生およそ340人から預かった財布と、およそ120台のスマートフォンが盗まれる事件が起きている

・この時は塾講師が貴重品を管理していたが、ずさんな管理で批判されていた

初日の8月8日夕方、講師が生徒約340人から貴重品を預かって会議室に保管していたところ、翌8月9日午前になって会議室に鍵がかかっていないことに気付いた

部屋ごとに布製の袋に入れる形で回収。貴重品を入れた48袋を5つの段ボール箱に入れ、スタッフ詰め所の一番奥の壁際に置いていたところ、48袋すべてが盗み出され、段ボール5箱はそのまま残っていたという

・その後、塾は「全額補償」を発表していた

同塾では、原因として、預かった貴重品をホテルのフロントに預け、ホテル側の管理下で金庫など施錠された場所で保管するというプロセスが、盗難に遭ったホテルでは履行されず、管理の手順に明確な落ち度があったと分析

被害に遭った生徒に対しては、個別に被害の内容を精査した上で、すべて補償。携帯電話については、代替機への手続きなどで発生した実費についても補償するとしている

同塾では、本社内に「夏期合宿のリスク管理に関する委員会」を設置し、貴重品の管理方法、ホテルの施錠に関するルールなどの見直しを図る

■前回の事件の犯人は逮捕されておらず、今回の事件と関連があるかどうかはまだ分かっていない

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haru-tomoさん

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