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命に関わるかも…。改めて確認したい「こたつで寝る」ことの危険性。

冬に活躍する暖房器具と言えば「こたつ」 すでに「こたつ」に入り浸っている人も多いのではないでしょうか?でもこたつの危険性を知らないと命に関わるかもしれません。

更新日: 2016年01月09日

yasu27kさん

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▼本格的に寒い季節に突入し「こたつ」が活躍する時がやってきました。

冬がすすめば、すすむほど、温かい暖房器具を使う頻度が増えていく。

●冬になるとやっぱり「こたつ」を使う人は多い

こたつ出したお陰で暖房つけなくても快適に過ごせるから最高………

自室のこたつに入りながらアイスを食べるのがマイブーム

▼こたつって暖かいだけでなく経済的にも優しい

寒い冬の時期はどうしても暖房器具に頼りがちですが、 一番の悩みは、なんといっても「光熱費」ですよね。

最近は、エアコンも省エネ志向が強く、かなり消費電力が抑えられていますが、現段階では、まだこたつの方が本体価格・電気代ともに安いです。

▼でもこたつって健康のことを考えるとあんまりよくない。

●乾燥肌

ただでさえ乾燥しやすい季節の冬にこたつで寝てしまうと肌の水分がなくなりカラカラになってしまいます。

こたつで寝てしまった時に、朝起きるとノドがカラカラに乾いていたという経験は誰にでもあるかと思います。ノドがそれだけ乾くということは、肌の水分も奪い取られているということです。

●免疫力の低下

こたつに長時間入っていると温度調整がうまく行かず自律神経が乱れ免疫力が低下します。

肌が乾燥してしまうのはもちろん、体中の水分を奪ってしまうので、粘膜等が弱り、ウイルスに感染しやすくなります。

上半身と下半身の温度差がはっきりと出てしまい、体温調整のバランスが崩れます。

これに伴い、自律神経が乱れ、体力・免疫力が低下して風邪や体調不良に繋がりやすくなります。

●便秘

こたつは体から水分を奪うので必然的に便が固くなります。

水分は小腸や大腸から再吸収されますが、からだに水分が不足していれば、再吸収の量は増えます。必然的に便は水分を失い、便秘気味になるわけです。

●老化

こたつは自律神経が乱れるので老化が進行してしまいます。

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yasu27kさん

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