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■ 成人式の“はたちの振袖”は、一生に一度の宝物ですよね!

「成人式」といえば振袖、地元の友達との久しぶりの再会……嬉しいような、くすぐったいような気持ちでその日を思い浮かべていると思います。“はたちの振袖”は、一生に一度の宝物。

ご本人はもちろん、それ以上にご家族にとって喜ばしい記念の行事・成人式。大きく成長したお子さまが、立派な姿を見せてくれる祝いの日、両親や祖父母の感慨はひとしおです。

もちろん写真だってたくさん撮りますよね。可愛い着物に可愛いヘアメイク。せっかくなら一番ベストな状態で写真を写したいもの。

しかし…

■ 多くの方が振袖姿の写真を「かわいく写っていない」と後悔!

もっとしっかり写真を撮っておけばよかった。。。

成人式を終えた20代以降の女性に聞くと、多くの方が「写真を人に見せたくない」「恥ずかしい」と話します。その理由はただひとつ、「かわいく写っていないから」。

20歳の成人式の時に写真を撮るというのは、 20歳を過ぎて肌質が変わったり顔にシワができたりとことで、やはり思い出の写真は1枚以上は取っておきたいですね。

そんな失敗しないために、成人式写真のコツ!

■ まずは写真を撮るときは、着崩れしていないかをチェック!

まずはこれ!当日はいつ写真を撮るかわからないので、こまめに着崩れしていないか確認することが大事ですね。

時間着物を着用しているとどうしても着崩れしてきますから、こまめにチェックするようにしましょう。

特に襟元と帯締めは後で見返した時にも崩れていると目立つところなので、要チェック。襟をキレイに重ね直して、顔周りをすっきりとキープしましょう。

振袖を着た時に普段のように大股でスタスタと歩いてはせっかくの着物姿も台無しに。足元はややハの字に、そして内股気味に小さめの歩幅で歩くのがポイントです!

内股気味に小さめの歩幅で歩くことも着崩れの防止になります。

■ 肘を軽く曲げ、手は前で重ねて帯下当たりに組むと綺麗なポーズに!

基本のポーズとしては定番ではないでしょうか。よく芸能人もこのポーズで写真撮影しています。そして姿勢がよいと、それだけで着物映えがしますね。

振り袖を着た時は、手を重ねてポーズをとることも多いですが指の先まで緊張感を忘れずに!指が綺麗に揃っている方が美しく見えますよ。

手は体の横に置くよりも、前に持って来てすっきりと見せるようにしましょう。この時軽く手を重ね、角度を付けるようにすることで、よりキレイに見えますよ。肘を軽く曲げ、帯下当たりに組んだ手を持ってきましょう。

大事なのは背筋を伸ばすことです。腰を少し前に出すことで、凛とした姿を保つことができます。足の重心は後ろ、腰は前と、ちょっと大変な立ち方にも感じますが、難しい姿勢ではありません。

■ 左半身の柄がよく見えるように、角度をつけて立つのも1つのポーズ!

振袖は左側の生地が上にくるように着るため、右側よりも左側に目だった柄があります。肩の部分など左側に柄がありますよね。

また袖を少しつまむように広げて、袖を見せることで写真も華やかになります。

振り袖は左側の生地が上に来るので、左半身に柄がよく見えるように作られているものが多いです。

着物の肩に大きく模様の入った華やかな物も多いですよね。せっかくのかわいい着物ですから、模様を見せるように立ってみましょう。模様が前に見えるよう、角度をつけて下さいね。

左肩の振袖の柄を見せるように斜め30~40度くらいに立つとスリムに見えます。おなかを引っ込め胸をはり背筋を伸ばせば完璧。

振り袖といえば…

■ 腕を広げ袖柄を見せたポーズ!全体の紋様の美しさも記念に残しましょう!

このポーズのまま、後ろを向いて振袖ならではの、帯結びを見せた後ろ姿ポーズもオススメ。帯を主役にして撮影しましょう。

振り袖といえばその長い袖がポイント。袖を持ったり広げたりして振り袖ならではの華やかさを演出しましょう。

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chat01574さん



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