1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

何分かけてる?デキる人は「メールの時短」にこだわってた

なんて一言で締めようかなぁ…って考えてる時間がもったいない

更新日: 2016年01月11日

靖ゆきさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
829 お気に入り 186153 view
お気に入り追加

確かにメールに費やす時間って長いかも…。

ある調査では、ビジネスメールを1通書くのに5分かかる人が3割、10分以上かかる人が4割

時間をかけてメールを作成していませんか?メールは仕事上、頻繁に必要となる作業の一つ。個人的な意見や言葉はトラブルの元にも

仕事の出来る人ほど短時間で効率よく仕事をするルール作りをしている

「メールこそが、最後の時短手法とも言える。ビジネスの世界で生き残れるかどうかを決める重要なカギと言えるかも」

定番ですが、もう件名で全部言っちゃう。

件名に「【表題のみで失礼します】12/22の朝礼 8:30開始/第1会議室」と書く。件名のみでコミュニケーションを完結させる

「型」を決める。

「なんて書こうかな…」ってパソコンの前で固まらないよう、あらかじめ決めておく

時間短縮のカギは定型文のバリエーションを増やし、相手に合わせて使い分けること

ビジネスメールの“型”を知っておくと、整理がしやすくなる。基本は、イントロ(挨拶)+本文+シメの3部構成

フォルダはざっくりで良いとの意見も。

受信したメールを、作成したフォルダの中に自動で振り分けされるように設定。未着手のものがどれなのかタスクリストとしても活用

無駄なメールは極力せず、タスクとして処理するという意見もありました

「メールを整理しない」というのは、具体的には、読み終えたり返信を済ませるなどの処理を終えたメールは、必要がなければ削除

保存しておきたいものは、フォルダ分けやラベル付けは一切行わず、すべて一律に「アーカイブ」フォルダに放り込む

時間を決める。

頻繁なメールチェックも本来やるべき仕事が出来ない原因にもなる。一日の中でメールチェックする時間を決めておく

1 2





靖ゆきさん



  • 話題の動画をまとめよう