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画像に「修正あり」と書いて!海外のモデル事情に変化が

フランスで「痩せすぎモデル」に禁止する法案が可決されただけじゃなく、画像の修正などについてもちゃんと記載するような法律が誕生しました。

更新日: 2016年01月11日

fuwakotonさん

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画像修正したら「修正あり」と表記して!

フランスでは、雑誌で修正済みの画像を使ったら、その旨を記さなければならないと決まった

注記しなかった場合、最低3万7500ユーロ(約495万円)及び広告費の約30%分までの罰金が科せられる

同法律は遅くても2017年1月1日に施行される予定

健康状態について「特に肥満度指数を査定の上(モデルという)職業に問題なし」と医師に証明してもらわないといけない

この規定に違反した雇用主には禁錮6カ月と罰金8万1000米ドル(約968万円)の罰則が科される可能性

どちらも罰則が課せられる

海外セレブも修正にはコリゴリ

肌の色がオレンジっぽくなり、全体的にシャープになってる

「19歳の私のお尻とウエストまわりが大きく修正されていることにショックを受けた」と怒りを表明

19歳でも容赦なく修正されちゃうとは…Σ(゚Д゚)

「こういうことが、非現実な美意識を作り上げる」と批判。さらに「私を知っている人なら、私の正直さや、自分自身への愛をを知っている。だから本物の写真を公表したの。私もこっちの方が好き!」

かねてより美容整形には反対派として知られ「そんな手術を受けるような人間に育てられたわけじゃない。自然な美しさとは異なるし」と語ってきた

まだ10代なのに…拒食症の女の子が多い

現在のフランスには約4万人もの拒食症患者がおり、社会問題になっている。その9割を占めているのが、育ち盛りの10代の女の子たち

「痩せないと周囲から認めてもらえない、もっとスリムになりたい、デブだと言われたくない」という気持ちから、ダイエットはどんどんエスカレートしていく

雑誌などで目にする細いモデルに憧れるあまりに食事を意図的に摂らなくなり、やがて栄養失調で倒れてしまう

ウルグアイのラモス姉妹。姉のルイゼイと妹のエリアナは共に人気モデルだったが、僅か半年の間に二人とも同じ死因、すなわち拒食症に起因する心不全でこの世を去ってしまった

この出来事が「痩せすぎモデルの起用をやめさせよう」と呼びかける動きが起こった

もっと早くに気づいていれば…

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fuwakotonさん



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