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福岡県警が本気出した結果…暴力団をやめる組員が激増してる

「頂上作戦」と銘打って、九州地方最大の暴力団組織「工藤会」の壊滅に乗り出している福岡県警。その成果からか、昨年1年間でおよそ127人に上る組員が暴力団組織から脱退していたことが明らかになりました。

更新日: 2016年01月10日

ppp_comさん

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■福岡県内の暴力団組員が激減している

福岡県警は8日、昨年1年間に県内の指定暴力団組員127人が離脱したと発表した

2013年までは年5~11人だった離脱者が、2014年には65人に、2015年は127人となった

県内の暴力団員の数は14年末の時点で1560人と、統計を取り始めた1992年以降、最も少なくなっている

■多くの組員らが暴力団を離脱した理由とは?

県警は「組織への不満や生活苦、家族の存在を理由に辞める組員が増えている」と説明している

離脱の理由を県警が聴き取りしたところ、「家族に迷惑をかけたくない」が最も多く約3割

■背景には、福岡県警が実施する"ある取り組み"の成果があった

■日本で唯一「特定危険指定暴力団」に指定されている工藤会

工藤会は、危険な不当要求行為を繰り返す指定暴力団として国内で唯一、特定危険指定暴力団に指定されている

アメリカからも「日本で最も凶暴なテロ組織である」と認定されている

■福岡県警は「頂上作戦」と題して工藤会の壊滅に乗り出した

工藤会トップの野村悟被告(69)は昨年10月以降、元漁協組合長殺害事件や女性看護師襲撃事件などに関与したとして6度起訴されている

■資金源とされる「上納金」にもメスを入れた

6月16日には福岡県警が、工藤会(本部・福岡県北九州市)の野村悟総裁(68)を、20億円を超える資産を不正に蓄財していたという脱税の疑いで逮捕

2013年までの4年間に得た上納金約2億2700万円を隠し、所得税約8800万円を免れた疑いで逮捕された

大阪府警の幹部は「金がすべての暴力団の捜査で、資金源を叩くことは一番重要で、画期的だ」と評価する

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