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未だ拭えぬ不信感・・・ 五輪新エンブレム最終候補4作品決まる!

2020年東京オリンピック・パラリンピックの新たなエンブレム最終候補4作品が決定しました。しかしながら国民の間では未だ不信感を抱く人が多いようです。

更新日: 2016年01月10日

J83836さん

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■東京五輪の新エンブレム4作品決定

2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムの選考で、大会組織委員会のエンブレム委員会(委員長=宮田亮平・東京芸術大学長)は9日、最終候補の4点を選んだ。

宮田氏は「熱い思いが伝わるすばらしい作品が数多くあり、難しい審査だったが、歴史に残るものにできたと思う」と述べた。

プロ野球ソフトバンクの球団会長、王貞治氏は審査後、「みなさんに喜んでもらえるものが候補として選ばれたと思う」と語った。

杉山委員は今回の審査について「部屋で(他の委員と)すれ違うことはありましたが、目線すら合わせず緊張感があった」と“ガチ審査”を強調。

■旧エンブレム問題を振り返る

1次審査において選考側にその特定デザイナーと作品を結びつけて把握している者が存在し、1次審査通過が作為的に行われた

エンブレム問題では、昨年7月に発表された佐野研二郎氏デザインの作品がベルギーの劇場ロゴに似ていると指摘され、劇場側が使用差し止めを求めて提訴

イメージ低下を懸念した大会組織委は同9月に白紙撤回を決め、新たなエンブレムの選考に着手した。

■今回はどのように4作品に絞ったのか?

エンブレム委は昨年12月までの1次、2次のデザイン審査で、公募1万4599作品から64作品に絞り込んだ。

今月7、8日の本審査では委員21人が個々にデザインの出来栄えやグッズなどへの展開例を採点し、集計結果を踏まえた協議で19作品を選んだ。

19件の候補作品から最終候補の4件を選ぶまでに「エンブレム委員会」の委員による3回にわたる投票と議論が行われた

■最終選考で国民投票は行わない・・・

今後、4作品について国内外で商標調査を行い、類似のデザインがないかなどをチェックする。

4作品のうち商標調査・出願が問題なくされたものを組織委のホームページで公表し、国民の意見を募集することとなった。

4件から最終的に1件を選ぶ方法は今後開かれる「エンブレム委員会」で決定することにしています。

■ネット上では不信感を抱く声が多い・・・

(゚Д゚)ハァ?ふざけんな! 何が「絶対無理」だ。出来レースにならないからやりたくないだけだろ。 新エンブレム、最終候補は4作品=「国民投票」行わず―東京五輪(時事通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-… #Yahooニュース

エンブレム 国民投票は行わず - Y!ニュース #Yahooニュースアプリ (・ω・)信用して無い訳では無いが 国民に選ばせた方が良いって‥‥じゃなくても盛り上がりに欠けてるしパクリと出来レースがあったしな(´ΦωΦ) news.yahoo.co.jp/pickup/6186988

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