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最年少記録を更新!2016年「一番福」は16歳陸上部員に驚きの声

えびす神社の総本社・西宮神社(西宮市社家町)で、10日朝、一番乗りを競う「開門神事福男選び」が行われ、今年の一番福には、16歳の水田道成さんとなりました。

更新日: 2016年01月10日

kyama77さん

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●新春恒例の「開門神事福男選び」が西宮神社で行われた

新春恒例の「開門神事福男選び」が10日朝、えべっさんの総本社・兵庫県西宮市の西宮神社で行われた。

今年は日曜日ということもあり開門の午前6時には過去最高の約6000人が集まった。

・今年の「門押さえ」役も岩手県釜石市・近江修さんが役を担った

今年は岩手県釜石市で開かれている同様の行事「韋駄天いだてん競走」で、昨年優勝した同市の飲食店従業員、近江修さん(33)が「門押さえ」の役を担う。

福男選びに東日本大震災の被災地の「福男」が招かれるのは、昨年に続き2回目。

・近江さんが優勝した「韋駄天競走」とは?

韋駄天競走は、浸水した市街地から高台の寺院まで約286メートル(標高差26メートル)を走る。

釜石市出身者のグループが津波からの避難ルートを後世に残そうと発案した。

●「開門神事福男選び」は、午前6時にスタート

まだ薄暗い午前6時、太鼓の音とともに表大門が開かれると、参加者は一気に境内へとなだれ込み、

・トップの「一番福」は、16歳の水田道成さん

トップの「一番福」には、神戸大付属中等教育学校4年、水田道成さん(16)=同県明石市=が輝いた。

二番福が、愛知県岡崎市の会社員、丹羽孝之さん(28)。三番福が、兵庫県西宮市の会社員、松下彰太さん(25)でした。

・水田さんは、今回で3回目の挑戦で最年少記録を更新した

今年の福男は高校生で16歳の水田道成さん(写真右から2人目、明石市在住)

・勝因についてのコメント

勝因について「福男になりたいという気持ちが強かったのと、走ることが好きだったから」と振り返った。

「まさか自分が福男になると思わなかった。顧問の先生や一緒に走ってきた仲間など、お世話になった人に福を分けたい」と笑顔で話した。

これからの予定を聞かれた水田さんは「家に帰ってゆっくり寝たい」と答えた。

・ネットでは、史上最年少の一番福に驚きの声があがった

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