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人類を滅ぼす?今、この地球で進行しつつある「ポールシフト」とは

2016年が始まったばかりですが、早くも人類滅亡の兆候があると話題になっています。人類滅亡の引き金をひくのは「ポールシフト」と呼ばれる現象なのだそうです。NASAの科学者がこの現象について警告を発したとして注目を集めています。そこで、「ポールシフト」について簡単にまとめてみました

更新日: 2016年02月04日

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今、ネット上で「ポールシフト」と呼ばれる現象が話題になっている

毎年のように予告されている「人類滅亡説」ですが、2016年も人類は危機に晒され続けることになるようです。

しかも、今度は戦争や飢饉などではなく、地球に住まう生物全ての存続に関る大災厄が訪れるというのです。

その災厄の名は「ポールシフト」です。この現象によって地球上の生物の7割は死滅し、人類は死に絶えるであろうと一部の論者は主張しています。

果たしてポールシフトとはどのような現象なのでしょうか。そして本当に人類は滅びてしまうのでしょうか。簡単にまとめてみました。

ポールシフト起こったらどうすれば良いの?対策法あるの?

オカルト界隈の今年のトレンドはポールシフトかあ。

そもそも「ポールシフト」とはどのような現象なのか

一部の論者は「自転軸の移動」を唱えているが、多くの科学者が主張する「ポールシフト」とは異なるものである。

北極点付近にある北磁極がS極、南極点付近にある南磁極がN極になっているため、方位磁石を水平に構えれば、磁針のN極が北を、S極が南を指す

「ポールシフト」とは、「天体の惑星などの自転軸や磁極などが、何らかの原因で反転、移動すること」

その「地磁気逆転現象」が急速に進行しているという意見がある

ユーロピアン・スペース・エージェンシー(ESA)の衛星が発見した最新の情報では、現在、地球の磁場は科学者の予測より10倍の速度で弱まっているそうだ

最近の地球磁気の研究によると, 地球磁場はこの1000年間に急速に減少しており, もし今の減少速度で減り続けると, あと1000年ほどで地球磁場がなくなってしまうと言われている

近い将来, 人類は大変弱い磁場環境におかれることが予想され, 更には, 地球磁場反転の場面に遭遇する可能性も考えられる

イヌイットの長老たちも地球の異変を感じ取っているらしい

最近またしても、‘地軸がシフトした’という報告が、カナダ、米国、グリーンランドの北極圏に住む地元のイヌイットの長老たちからNASAに入りました

世界各地で激しさを増している気候変動は、地球温暖化の影響によるものではなく、地球がシフトしたことが原因だと彼らは述べています

長老たちは、日の出の位置が以前と比べると変わってしまったと述べています。最近では以前よりも明るさが増しているので、狩りする時間も延びているそうです

太陽と月、星の位置が変化し、気温も気象もそれに伴って変わってしまったので、もはや以前のように予測することは不可能になったと述べています

「ポールシフト」が発生すると地球はどうなってしまうのか?

しばらくの間、地磁気がゼロになる可能性を指摘する人もいる

「地球にポールシフトが発生した場合、その後約200年は地球も数十億年前の火星と同様に磁場を持たない状態になる」

コロラド大学ボルダー校ブルース・ジャコスキー博士

最も大きな問題は、地上に降り注ぐ太陽風や宇宙線の量が増大して、あらゆる地上生物や海洋プランクトンなどを直撃し、放射線による影響が、突然変異や種の絶滅を起こすかもしれないということ

皮膚がんの発生率が高まる恐れや、人工衛星などの回路に障害が起きたり、気候にも影響がある

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