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ガチでメダル候補…『未来のオリンピアン』たちが凄すぎる

2015年は陸上のサニブラウン選手が大活躍し話題となりましたが、他にも未来のオリンピック選手候補たちは沢山います。なかでも既にそのジャンルでは次代を担うホープとなりつつある若い逸材たちを紹介。

更新日: 2016年06月22日

futoshi111さん

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◆高野万優

東京五輪の正式種目に採用される可能性が高い、空手。現在、国際大会の出場条件は16歳以上だが、それを14歳に緩和する案が浮上している。五輪の年、14歳になる彼女は出場資格を得ることになる

「第15回全日本少年少女空手道選手権大会」の形の部・小学校3年生女子に出場、3年連続の優勝

世界的シンガー、シーア(Sia)のミュージックビデオへ出演 公開3日間で300万回視聴された:
http://siamusic.net/

一番うれしかったのは、私が大好きなオーストラリアの女性シンガー・ソングライター、シーア(Sia)の新曲ミュージックビデオへのオファーが来たこと。それは私にとって『金メダル以上』の快挙

母親の正代さん

「KARATE 2020 アンバサダー」(オリンピック正式種目採用に向け、様々な広報活動やプレゼンテーションを行う)に選ばれており、メディアでもよく取り上げられている

大人顔負けの集中力と気合の形の演技は、ユーチューブの再生回数470万を超え世界的にも注目されている

◆須山晴貴

1998年3月生れ


松江市の松徳学院高校3年生

わずか2秒間で体をひねり、まわし、プールに飛び込む板飛込みで、須山は3回転半という大技を持っている

小学校2年生から飛込競技を始め、小・中学校でも全国の主要大会で優勝。高校入学後は、1年生ながら全国高校総体や国民体育大会で2位に入賞

8月の全国高校総体で板飛び込み、高飛び込みの2冠。最高難度の技を並べ、群を抜く力を見せた

2位に55・80点差をつけて圧勝した。「何点差をつけようと、点数を気にせずに自分の演技をやりきった結果」

板飛び込

9月の国体は、得意の板飛び込みで連覇を逃したものの、高飛び込みで優勝。続く日本選手権1メートル板飛び込みを制し、日本代表入りへ足場を築いた

「リオと東京、どちらのオリンピックにも出場したい。今後は一歩一歩着実に上を目指し練習に励んでいきたい」

◆北口榛花

1998年3月生れ


2015年日本ジュニア・ユース選手権優勝

60メートル35で制した。この種目で日本勢が優勝するのは初めて

第9回世界ユース陸上競技選手権大会:http://www.jaaf.or.jp/taikai/1311/

高校総体は、技術が未熟で通常の選手の3分の1ほどしか助走しない中で、52メートル16を投げて初優勝

2014年。2015年も56メートル63で2連覇

57メートル02の大会新記録で2連覇

10月の「紀の国わかやま国体」

日本陸連から20年東京五輪での活躍を期待される「ダイヤモンドアスリート」に認定された

リオデジャネイロ五輪の参加標準記録(62メートル)も視界にとらえ、「目標としてとらえられる位置にきた」と意欲

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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