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ドイツの難民受入れもう限界?…大みそかに発生した集団レイプ事件で方針転換

ドイツでは、2015年の大みそかに難民保護の申請者を含む男らが女性を次々に襲う事件を起こしたことで、難民への反発が強まっていて、政府は、制度の見直しに踏み切った。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年01月10日

isaaccさん

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○有罪判決受けた難民の処分厳格化を支持

ドイツでは、2015年の大みそかに難民保護の申請者を含む男らが女性を次々に襲う事件を起こしたことで、難民への反発が強まっていて、政府は、制度の見直しに踏み切った。

ドイツのケルンで大みそか、およそ1,000人の男らが女性に暴行を加えるなどする事件が発生し、特定された容疑者32人のうち、22人が難民申請者だった。

容疑者の大半を難民申請者と不法移民が占めた事実を受け、有罪判決を受けた難民を国外追放できるよう現行制度を厳格化する方針を示した。

○昨年の大みそかに発生した集団レイプ事件

昨年の大みそかに発生した事件の目撃者らは、数百人におよぶ女性たちが性的暴行やみだらな暴言、強盗などの集団犯罪被害に遭遇する恐ろしい場面を見たと証言。

ケルン警察の声明によると、これまで報告された犯罪事件のうち、40%が性暴力犯罪に関するものだったという。

ケルン市警の報道官は同市警のトップが8日、解任されたことを確認した。

○容疑者の大半が難民申請者と不法移民だと公表

ドイツ内務省によると、容疑者の内訳はアルジェリア人9人、モロッコ人8人、イラン人5人、シリア人4人、ドイツ人2人のほか、イラク人、セルビア人、米国人が各1人。

大みそかには北部のハンブルクなどドイツ国内各地のほか、欧州の他の都市でも同様の事件が起きた。

これまでに北アフリカや中東などから来た32人の容疑者を特定していて、このうち22人は難民申請者だという。

○このニュースについてネットでも話題になっている

SARSTEDT, GERMANY - DECEMBER 24: A Syrian migrant dressed as Santa Claus greets children at a shelter for migrants and refugees on December 24, 2015 in Sarstedt, Germany. Thousands of Germans have volunteered in recent months at migrant shelters across the country as Germany seeks to cope with an influx of what will likely be over one million asylum-applicants by the end of 2015. (Photo by Alexander Koerner/Getty Images)

昨日のNHKのドイツの難民受け入れのやつ、受け入れる方の職員の目が死んでた。めちゃたいへんそうだったな。

ドイツで革命が起きて右翼政党が政権握って難民の追い出し始まったら起こして

ケルンの女性暴行事件。権力勾配論者にとっては、難民男性とドイツ人女性、どちらが「弱者」でひいきされるべきなんだろう。

ドイツで難民が集団暴行事件を起こしたニュースが報じられてるけどこんなん予想通りとしか言いようがないし自国で教育受けてないひとを受け入れるってこういうことやろ

実際ドイツに来た難民は「俺達はメルケルのゲストだ!」って言ってんでしょ。

○ドイツ国民の怒りも増している

独西部ケルンでは昨年の大みそかから元日にかけて、女性を狙った性的暴行や窃盗などの被害が多発。

性的暴行を含む集団性暴力犯罪の規模が明らかになるにつれ、ドイツ国民の怒りも増している。

ドイツ難民、受け入れて379件の暴力事件とかどんだけだよ…

○デモの一部が暴徒化

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