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妻がパートで25万円?!…安倍首相の発言が衝撃的

代表質問が終わり衆院予算委員会の審議が始まりました。いきなりの安倍首相発言が注目されています。その理由とは?

更新日: 2016年01月10日

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■予算会議が本格化している

国会は代表質問に続き、8日から衆院予算委員会の審議が始まり、本格論戦に入った。

夏の参院選に向けて与野党の対決ムードは高まるだろう。重要な国会だ。

6月1日の会期末まで与野党が激しく攻防することによって、争点が明らかになり、有権者の選択に資するような論戦にすべき

▼最近の安倍首相発言

・1月6日:消費税10%引き上げ「確実に実施する」

6日午後の衆議院本会議と10日のNHK番組で2017年4月に予定する消費税率10%への引き上げについて発言した。

「リーマンショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り、確実に実施する」

10日のNHK番組でも?

「今度は前回のような景気判断は行わず、リーマン・ショック級のような世界的な出来事が起こらない限り、我々は予定通り引き上げていく考えだ」

「安定的な財源をしっかりと確保していきたい。その際に、社会保障に回っているものを切るということはないということは約束していきたい」

NHK日曜討論で頭に来たのは、安倍がまた軽減税率で消費税の“痛税感”が緩和されると言った事。 「消費税を8%から10%に引き上げる中、痛税感がありますね、消費者の皆さんにとって。その中で、まあしょうがないなと思っていただく必要がある」  思わねえよ!安倍は完全に消費者をなめてる。

【算数】たかし君は200円を持って65円(税抜き62円)のりんごを3つ買いました。ところが2014年4月の消費税8%では66円、2015年10月の消費税10%では68円でりんごを3つ買えません。税収が9円→12円→12円と税収が増えないのに税率10%にする意義を答えなさい

消費税を8%から10%に引き上げることによって国民1人あたり年間に約5万円も負担が増える。それを食品だけ軽減税率で8%に据え置くことによって4万6000円の負担増にして、安倍晋三は「国民1人あたり約4000円も負担が減ります」などと抜かしている。これぞ「ザ・ペテン師」の真骨頂だ。

・1月6日:民主党「天にブーメラン」

民主党の岡田克也代表が平成27年度補正予算案を「バラマキ」「選挙対策」などと批判したことに対し。

平成26年に当時の民主党の海江田万里代表が党首討論で同種の給付金を「財源を見つけて行うべきだ」と発言していたと主張

「海江田代表の発言を踏まえれば、皆さんは、天に唾どころか、天に対してブーメランを投げているようなものだ」

▼ブーメラン発言に盛り上がる

・1月7日:慰安婦問題「法的には完全かつ最終的に解決済み」

「慰安婦問題をめぐる昨年末の合意があったからこそ、こうした機会に緊密な連携ができる」

「1965年の日韓請求権協定により、法的には完全かつ最終的に解決済みだとの立場には今回の合意でも何ら変更はない」

「人道的見地か政治的見地かなどさまざまな見解はあったが、今回の合意で最終的かつ不可逆的に解決された」

・1月8日:北朝鮮核実験「水爆とは考えにくい」

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