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ASKAが事件後初のブログで語った衰えない音楽への情熱とは?

ASKAが事件後初めてブログを更新。事件の経緯や現在の活動を長文で生生しく綴ってます。(ブログの詳細リンクあります)

更新日: 2016年01月11日

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■ASKA事件発覚後初めてブログを更新

これまでの音楽人生をブログに公開した。

覚せい剤取締法違反(使用、所持)罪などに問われ、2014年9月に、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を受けた歌手ASKA

9日夜、これまでの事件の経緯などを含む、これまでの音楽人生をブログに公開した。

音楽関係者によると、ASKAがブログをあげたもの、周囲がそれに気づいて、削除させたとみられる。

■かなりの長文ブログだった

1序章 2ロンドン 3kicks 4ピンチとチャンス 5韓国ライブ 6リアルキャスト解散 7GHB 8勘違い 9飯島愛 10盗聴盗撮 11覚せい剤 12音楽関係者 13恐喝 14週刊文春 15エクスタシー 16逮捕 17裁判 18メール 19後記 20追記。

■削除されたブログの内容

判決後、楽曲制作に没頭し、フルアルバム約5枚分の楽曲、110編を超える散文詩が揃っているという。

「まだレコード会社、出版会社などはどこも決まっておりません。執行猶予が解けるまで活動するべきではないという意見もあります。しかし、私は活動することを選びました」

「自費出版でも構わないと思っています。1年間で最低でも2枚のアルバムを発表したいと考えております」と具体的なプランもつづった。

他にも?

薬物の俗称説明や、薬物を入手した際の生々しいやり取り、親交のあった飯島愛さん(享年36)との思い出

▼読んだ人は怖いと思う反面、音楽を聴きたい都の声も

いやASKAブログこれ凄い内容だぞ…ドラッグに対する心のハードルがどうやって下がっていくか、反社がどうやって芸能人を取り込み最終的に牙をむくか、そしておそらくASKAの記憶は10数年前からもう曖昧なままなのだろうなというのが痛感される

ASKAのブログというのを今読んだ。読んだ後に思ったが、これは人が読むべきものではないわ。脱力感と倦怠感に襲われるし、弱い人は精神もやられるかもしれない。遅い昼飯喰ってココロをリセットしよう。しかし、覚醒剤は恐いな。というか堕ちていく人を垣間見るのが恐い。ってかもう人間が恐いで。

ASKAのブログ、あまりに面白すぎて全部読んでしまった。後半に向かって、まるでミステリー小説を書いているかの如く本人が超ノリノリになっちゃってるあたりも狂気を感じる。才能ある人だと思うが、本人は冷静なつもりでも、あきらかに何かが欠落している人間の弱さを感じてしまう。

ASKAさんのブログ、どこかでチェット・ベイカーの伝記と重なるものがあった。「アルバム5枚分のストックがある」という所は岡村さんが捕まった時に発表した文章で確か何十曲ものストックがあると書いていた部分があったと思うんだけど、あらゆる意味で、重なる。ASKAの新しい音楽、聴きたい。

■逮捕された後の現在の様子

12月中旬には、都内で開かれたダルク主催のクリスマスパーティに参加した。

2014年。

「’14年5月に麻薬取締法違反で逮捕されたときの体重は65キロほどでしたが、いまでは80キロほどに激太りしているそうです。外出の機会も少なく、かなりストレスも溜まっているのでしょう」

音楽関係者

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